真面目な男性は「女性にいきなり好きって言ったら、やっぱり迷惑かな…」と考えがちです。日本ではとくにこういうタイプが多くて、そのせいで逃しているチャンスもあるでしょう。日本の男性たちは、もう少しだけ自信を持っていいかもしれません。

女性というのは、多くが『男性に求められるとうれしくなる』という特徴があります。求めると言ってもいきなり体を要求するのは論外ですが、好きって伝えるくらいなら「別に意識してなかった相手だけど、やっぱりうれしいかも…」と考えるのです。

だから男性は気になる女性に好意を伝え続けることで、その女性をものにするチャンスを得ます。とくに「最近、男性に求められていないかも…」という女性は求められるのに弱く、仮にパートナーがいてもつい別の積極的な男になびくでしょう。

たとえば『出会い系を使っている人妻』は、その典型例と言えます。人妻なのに出会い系を使う時点でなんとなく察するかもしれませんが、彼女たちは「最近の夫は全然求めてくれない!」という不満を抱えている場合が多く、そんなときに別の男性が言い寄ると、どうなるでしょうか?

「旦那以外としちゃダメなのに、こんなに求められたら…」と考えてしまい、セフレ関係も受け入れてくれやすいでしょう。私も出会い系で30歳のA(仮名)という人妻と会話し、相手が私好みだと気付いてからは、ひたすら好意をぶつけていましたよ。

「Aさんが既婚者じゃなかったら、すぐに求婚してたかも…」とか「Aさんに旦那がいるのは分かってるけど、デートくらいはしたいなぁ」と言い続けると、Aもまんざらではない…というか、「私も、夫とは全然で…そんな風に言われると、うれしいかも…」と、すこぶる上機嫌でした。

だからデートするのは簡単でして、このデート中にカップルに人気のスポットへ連れて行ったら、あっという間にAも少女のような表情に変わりました。もう自分が既婚者だと忘れてしまっているAは、このあとのお誘いにもすぐに乗ってくれましたね。

ホテルでのAはすでに一人の女性でしかなく、私の求めるがまま体を預けてきて、夫にはしたことがないフェラなどもしてくれました。今のAは私のセフレになっており、もう夫とした回数よりも多いセックスをこなしたのだとか…。

こんな風に、女性を求めるといい結果が出やすいです。本気で嫌がっている相手ならダメですが、少しでもうれしそうにしていたのなら、ガンガンいきましょう。セフレもそうですが、恋人もゲットできるかもしれませんよ。