ワタシは欲求不満で不倫しているという人妻と出会いました。
しかし、会ってみると、それとは違う印象を受けたんですよ。
どっちかというと、彼女が満たされないのは精神面だと感じました。
でも、短時間の不倫では心のケアまでは無理でしたね。
ワタシにできるのは体のケアだけです。
精神的なケアもできるようになれば、これからの人妻との出会いが捗るんだろうと思います。
彼女には悪いけど、そのための練習台になってもらおうと思いますね。

・欲求不満を抱えて

最初は、彼女が不倫して夫以外の男とエッチをするのは、欲求不満の解消が目的と聞いていたんです。
ですが、その本人に会ってみると、欲求不満といっても少し違うかなという印象だったんですね。
彼女の顔を見ると、目の下に疲れが見えたからです。
メッセージをやり取りしているときには感じなかったことですが、ちょっとお疲れのようでした。
専業主婦というけど、いろいろ疲れることがあるんでしょうね。

・悩みはあるだろうに愚痴をこぼさない

ですが、彼女は自分の悩みをペラペラしゃべるようなタイプではありませんでした。
メッセージのやり取りのときからそうだったんですが、彼女は食事をしていてもほとんど家族の愚痴をこぼさなかったんですね。
自分のことを話すよりも、ワタシのことを知りたがりました。
てっきり自分の身の上話をするのかと思っていたので、ちょっと意外でしたね。
結局、彼女からは欲求不満という以外のプライベートの情報を聞き出すことはできませんでした。
他人の事情はあんまり詮索するものではないでしょうが、会話のきっかけにしたかったんですね。
でも彼女はワタシの話を聞くのに専念していました。

・普通のマッサージに感じる

お互いにそのつもりだったからデートすることにしたので、ラブホ行きは自然な流れでした。
そしてワタシは、彼女の疲れた体を労わるためにマッサージしてあげました。
ベッドにうつ伏せに寝転がってもらって、肩から腰にかけてもみほぐしていきました。
かなりまじめにマッサージしたので、背中を揉みながら「手が滑った!!」、「リンパの流れが悪くなっていますね」みたいなハプニングをするのを忘れていましたよ。

ワタシとしては精いっぱいまじめにマッサージをしたつもりなんですが、マッサージをひと段落させていざ彼女が身に着けていたバスタオルを剥ぐと、彼女の下腹部のほうがしっとりと濡れているのに気が付きました。
ワタシとは対照的に、彼女は「普通の」マッサージに感じていたようなんですね。
よっぽど溜まっていたんだと同情を禁じ得ませんね。
人妻を出会い系での不倫に追い詰める夫というのはけしからんですね。
彼女には女の喜びを思い出してもらわないととエッチを頑張りましたよ。