『やめようと思ってもやめられないこと』はたくさんありますが、やっぱり『エッチなこと』はとくにそういうケースが多いですよね?人間の本能に関わる行為は自分でも歯止めをかけにくく、結局我慢できずに自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。

私もオナ禁を始めたことがあるのですが、せいぜい1週間我慢できればいいほうでした…それまでは毎日2回くらい抜いていたので、「そろそろ若くないし、我慢するように気をつけるか!」と思ったのはいいものの、これがなかなかつらいのです。

射精した直後であれば「もうエッチなことはどうでもいいし、いくらでも我慢できそうだ」と思うのに、一晩眠るだけで性欲が復活し、「こんなに気持ちいいこと、我慢できるわけがない!」とシコシコしてしまうのです。

そんなわけで、今はオナ禁はしていません。ただ、出会い系で人妻のセフレを作ってからはオナニーはせず、ムラムラしたらセックスで抜くことが多いですね。オナニーもセックスも射精するのは同じですが、セックスのほうが充実感がある…ような気がします。

なお、その人妻セフレ(以下Aと書きます)も「出会い系はもうやめようって思っても、やめられないの…」と話していました。つまり、すでに何度も不倫セックスをしてきたわけでして、旦那とのセックスでは味わえない快楽は、彼女を虜にしているのです…。

普段のAはよき妻として夫を支えるようにしており、子供もいるので母親としても頑張っていました。家族とは不仲ではなく、毎日それなりに幸せに過ごしていたのですが…夫との夜にも慣れてきた頃、彼女はとある出会い系サイトに興味を持ったのです。

「夫にはドキドキしにくくなったし、このサイトでドキドキだけを味わいたい!」と思ったAは、人妻なのにほかの異性とコミュニケーションを取り始めました。最初は会話だけで満足するつもりでしたが、とある男性に会うことを求められ、「デートだけなら…」と思ったのが始まりだったのです。

その男性が予想以上に素敵で、Aは独身の頃のようなドキドキを味わった結果、体まで許したのですが…このときのセックスがあまりにも気持ちよすぎて、Aは不倫の虜になりました。

とはいえ、セックスが終わって家に帰ると「夫と子供にどう顔向けすれば…」という悩みがありました。しかし、その悩みも性欲がたまるにつれてかき消されてしまい、Aはまた夫以外の男を求めるのです…。

私と会ったときのAもセックス中は激しく喘ぎ、事後は少しだけ気まずそうにしてまして、そんな姿に「女性でも、賢者タイムってあるのかもな」と思ったのです。