私は思いがけず、喧嘩の腹いせに不倫している人妻と出会い、エッチしました。
その女性は、喧嘩しないと不倫しないという本人的には重要なけじめをつけている人妻でした。

彼女は、ミディアムヘアがよく似合う49歳の女性でした。
とりあえず、れいさんと呼んでおきます。
れいさんが掲示板で男を探していたのは、ダンナと喧嘩して、その腹いせに出会い系で不倫しようと思ったからだそうです。
入れ食い状態で男が釣れたということでした。
もちろん、私のことですけど。
誰でもよかったの、Jと言われると、ちょっと凹みますよね(泣)。
が、そんなことでいちいち落ち込んでいては出会い系で遊んでいられません。
誰でもよかった、という人殺しの自供みたいなセリフを、あなたでよかった、に変えて見せましょう。

れいさんは気性の激しさ同様に、エッチのほうも激しかったですね。
騎乗位での激しい腰の動きでした。
私のイチモツまたがる前に鋭い視線を送ってきました。
ゴンドームを用意しろという意味だとピンときましたね。
慌てて枕元にあるものを手渡ししました。
ヨシ、という代わりに頷きながら、一発で正解したご褒美に?おしりにオイタをされました。
おほっ、と情けない声を漏らしてしまいました。
途中何度も危ない瞬間を迎えながらも、なんとか彼女がイクまで耐えきりましたよ。
イッタあとに、悪くなかったという言葉をかけてもらえました。
れいさんに褒められてちょっと誇らしい気持ちになったのはここだけの話です。

彼女は出会い系は初めてではないというし、ダンナとは、しょっちゅう喧嘩してるんだろうと思います。
ふと、ダンナもよそで遊んでいるのかもしれないと思いました。
だとしたら、ある意味健全な夫婦ということになる?!

後日連絡してみると、ダンナとは仲直りしたという話です。
だから、当分の間は私とは遊べないと連れない返事でした。
また夫婦仲が危機を迎えるまではお預けになるんだろうと思います。
喧嘩してなくても男と不倫すればいいのにと思うんですが、そうもいかないんでしょう。
人妻的にはそこはゆずれないんでしょう。

誰でもよかった、を、あなたでよかった、に変えることはできませんでしたが、悪くなかったとは言ってもらえました。
なんだか自信がついた気がします。
この調子で、最終的には、あなたじゃなきゃダメなの、にまでもっていこうと思っています。
れいさんがダンナと喧嘩して不倫したくなる日まで、ほかの人妻と不倫を重ねて男としてのレベルを上げておきたいですね。