わたしが出会って不倫した人妻は、不倫することに何の罪悪感も感じていない人妻でしたね。
経験を積んだ熟女には倫理とかはないのだろうと思いましたよ。

その人妻と不倫する当日は、駅前で待ち合わせをしました。
わたしのほうが、待ち合わせ場所に一足先に着いて待つことになりました。
出会いの時間までしばらくその場所で待っていると、わたしから離れた場所に一台の車が停まるのが見えました。
彼女が来るまでは他にすることもないですし、見るともなしにその車を見ていると、助手席から一人の女性が降りてくるのが見えました。
わたしの座っていた位置からは運転手の姿は見えなかったんですが、車から降りた女性が笑顔で運転席に向かって話しかけているのが見えました。
おそらく駅まで家族が送ってきたのだろうと見当をつけましたね。
その女性は自分を降ろして走り去る車をずっとその場で見送っていました。
わたしとは違って、ほほえましい光景と言えるでしょう。

そして、車の姿が見えなくなると、その女性は駅のほうに振り返って歩き出す…はずだと思っていたわたしの予想は裏切られ、彼女はわたしが座っている場所に向かって真っすぐやってきました。
あれ?どこに行くのだろうと思っていると、つい、その女性と目が合ってしまいました。
しかし、その女性はわたしから視線を外すこともなく近づいてきて、~さんですか?とわたしに声を掛けてきたんですね。
はい、そうです、とわたしは答え、まさかと思いつつ、~さんですか?と問い返しました。
結局、その女性がその日に出会って不倫をする予定の人妻だったわけです。

わたしは、車を運転していたのが誰だったか確かめずにはいられませんでしたよ。
すると、やはり運転席の人物は彼女の旦那でした。

そのことを知ったわたしの心情を言葉に表すことはできませんが、さすが47歳ともなると不倫に何のためらいもないのだなと感心したのは確かです。
まさかこれから知らない男とエッチするという人妻が旦那に車で送ってもらうとは驚きましたね。

ホテルでは47歳の熟女の熟れた体を味わいましたよ。
全身が性感帯で少し体が触れただけでも、アンアンと感じていました。
彼女からは純粋にエッチが好きだというのが、体を重ねているだけで伝わってくる感じでした。

わたしの目には、彼女は不倫相手とのエッチを心置きなく楽しんでいるように見えました。
先に彼女がシャワーを浴び、わたしがシャワーを浴びてから部屋に戻ると、スマホを取りだして誰かに電話をかけていました。
盗み聞きをしていると、1時間後に~で待っているから迎えに来て、という声が聞こえました。
本人に確認するまでもなく、不倫を終えてからの帰りに旦那に迎えに来てもらおうとしていたのが分かりました。
不倫のし過ぎで感覚がマヒしているのか、もしかしたら旦那公認で不倫しているのか。
もしそうなら、旦那にバレたとしても人妻と安全に関係を続けていけそうだと期待している自分がいます。