わたしは二の腕フェチなのです。
誰にもこのことは話したことがありません。
恥ずかしいからではありません。
ことさらカミングアウトするようなことではなかったからです。

ですので、わたしが太めの二の腕の持ち主に出会えるとテンション上がるということを知るものはありません。
その女性でさえ、わたしの好みに気づくことはないでしょう。

下手にダイエットをした人妻から、貧相な二の腕を見せられて、「ほら、見て見て! こんなにすっきりしたんだよ~」と得意になられても、口では「ダイエット頑張ったんだね、大変だったね」と言いますが、内心では「違う違う、そうじゃない」とダメだしをしているのです。

したがって、わたしは出会い系で二の腕の太い人妻を探しています。
偏見かもしれませんが、独身の女性よりも人妻のほうが魅力的な二の腕を持っていると思います。
だから不倫というリスクをおかしていまで人妻との出会いを求めているのです。
そのリスクはやむを得ないと割り切っています。
誰にもバレなければ迷惑もかけないはずです。

そして、女性と並んで歩くときには女性の肩に手を回します。
女性にはエスコートされているだけと思われながら、わたしの思いを遂げているのです。
指先でさりげなく二の腕の感触を確かめています。
露骨に撫でまわしたりはしません。
二の腕を意識していると気付かせないように自然に触るのがポイントと言えるでしょう。
何のポイントなのかは気にしてはいけません。
柔らかい感触を確かめるのが目的なのです。
感触と温もりを感じながら人妻と歩けば、何もせずに女性を返したりはしません。

二の腕を楽しむには、ノースリーブを着てくれるのもビジュアル的には素晴らしいのですが、やはりわたしが好きなのは、脱ぐと太い二の腕が露わになる状況です。
ホテルで露わになった二の腕がわたしの好みの太めの場合、わたしの性欲の半分は満たされたようなものです。
とくに若い女性の二の腕は、たとえ太くてもたるんでいません。
弾力があって、ずっと触っていても飽きません。
わたしは二の腕に触れているだけで満足できてしまいますが、女性は二の腕をどれだけ触られても気持ちよくはなれませんから、二の腕だけに愛撫を集中させたりはしません。
どこまでもわたしの密かな楽しみなのです。
ですから、女性の二の腕をほめたことも、否定したこともありません。
女性の体をほめるときは、スタイルのよさや肌のキレイさなど、全体の美しさをほめるようにしているのです。

二の腕だけでなくて、お尻も大きい女性の場合、わたしはバックから責めることにしています。
バックで大きなお尻を見ながら、彼女の二の腕もつかむのがわたしの至福の時間なのです。
残念ながら、二の腕とお尻が大きい女性はお腹も大きいことが多いのです。
しかし、運がよいと、お腹はすっきりしていて、段々の赤いラインもできていない女性に出会えます。
パンツの跡が赤くなっていることはありますが、こちらはいやらしくて好きなのです。