会社帰りに人妻と不倫をしている私の話に付き合ってもライましょうか。
私は仕事のストレスがたまって限界を超えたと感じると、掲示板で知り合った人妻に連絡を取ります。
ストレスを発散してから家に帰ることにしています。
だから、妻にはストレスをぶつけずにすんでいるんですね。
私が妻に優しくできるのは不倫の出会いがあるからなんです。
妻にはもちろん内緒ですよ。

人妻とは会社帰りに待ち合わせをするんです。
家庭があると、休日に不倫の時間を作ることはできませんよね。
ここで紹介する私の不倫の相手は、49歳の子持ちと言っていたので、子どものことを聞いてみました。
が、子どものことについては話してくれませんでしたね。
出会い系での不倫に家庭の話題を出したくないんでしょう。
だから、本当に子どもがいるのかは分かりません。
でも、たぶん子どもがいると思うんですね。
私としては話のきっかけとして子どものことを聞いてみただけなんですが、不倫にとっては特段重要な情報ではありませんでしたね。

彼女の楕円形の顔にはロングの髪が似合っていました。
前髪は作らずに、両サイドに流していました。
大人の色気を醸していましたね。
160㎝ほどの彼女の身長は、私のセックスの相手としてちょうどよい身長だと思っています。
私の肩より少し上だたでしょうか。
それだけの身長があると、かがまずにキスできます。

かがまずにキスをしたらセックスです。
上着を脱いで、ネクタイを外すと、仕事のストレスを捨て去る時間になりました。
人妻と二人きりの空間でスーツを脱いでいると不倫の気分が高まりました。
彼女の長い髪をかき上げて、うなじにキスをしながら寝バックで挿入しました。
興奮してきて、うなじを軽く噛んでしまいました。
彼女が「アッ」という声を上げると、私も「アッ」となりました。

帰り際、彼女が私のネクタイを締めてくれました。
まさに不倫というシチュエーションで盛り上がるのは確かなんですが、きちんと締めすぎで、締めなおしたというのがバレバレでした。
しかし、高まった二人の気分をそんなことで台無しにしたくはありません。
せっかく彼女が締めてくれたネクタイを緩めつつ家路を急ぐことにしました。
駅のホームで電車を待っている間に頭を切り替えました。
不倫の出会いは過去のこと。
愛妻家として切り替わった頭で家に帰るのでした。
妻は不倫に気づいていません。
「おかえりなさい、今日も遅くまで大変だったね」と優しく出迎えてくれたのです。