何かを知った時、何も知らなかったんだと思い知らされます。

自分はもうとっくに成人していますし、若い人からすれば『おじさん』と言われてしまう年齢なのかもしれませんけど、未だに知らないことが山ほどあります。当たり前ですね、神様でも何でもないわけですから。

人妻と出会い、そして性的交渉を重ねるということを何度かしています。言ってみれば、不倫ですね。
倫理的にどうかという話もありますが、所詮は男と女、お互いに納得していれば性的交渉を重ねても、それはそれでいいのではないかと思っています。
相手の旦那に訴えられたら厄介ではありますが、そこはバレないように上手にやっているつもりなので、今のところはトラブルに発展する予兆すらありません。

僕が人妻との出会いを大切にしているのは、そこに一定の成果があるからです。
単に射精したいだけならマスターベーションで十分。単に性的交渉をしたいだけなら、別に未婚の女性でもいいわけです。
なぜ人妻との出会い、そして性的交渉にこだわるのかと言えば、そこには、『性の奥深さを知ることができる』という成果があるからです。

最初は、既婚であろうが未婚であろうが構いませんでした。性的交渉ができるならば、年齢もあまり問わないと考えていました。そのような形で使っていたのがサイトや掲示板の類であり、そこでたまたま出会ったのが、既婚の女性だったのです。
性的交渉を行い、驚きました。それまでは未婚の女性としかしたことがありませんでしたが、既婚者とのそれは、まるで異空間でした。

女性の反応、体つき、テクニック、そして脳裏にちらつく他の男性の影、それらが全て未婚の女性からは味わえないようなものだったのです。
引き続きサイトや掲示板で未婚の女性とも接触し、性的交渉をもちましたが、やはり既婚者とのそれとは一線を画し、別物だと感じました。
その瞬間です、「結婚している女性との性的交渉は、非常に奥深く興味深い」と感じるようになったのは。

それから僕は、人妻との出会い、そこからの性的交渉にこだわるようになったのです。

既婚者は、ここぞとばかりに性を解放します。もしかしたら、もう二度と男性と性的交渉がもてないと思っているのではないかとすら感じられるような雰囲気。この一発に全てを賭けるているかのような勢いで性的交渉に挑むのです。
それが反応やテクニックに現れてくるのでしょう。それを体験してしまったら、僕の心も体も、もう虜。だから、やめることができないのです。

誰にでもお勧めできることではありませんが、男なら一度は体験しておいてもいいことなのかもしれません。