言い過ぎなんじゃないかとは自分でも思っています。それでも、僕は人妻との出会いに全てのことを教えてもらったと言っても過言ではないと思っています。
例えば、「守られること」の幸せとか、セックスの気持ち良さとか、知識や見識や経験といったものの重要性とか…。数えるとキリがないほどのことを教えてもらいました。

「守られること」というのは、母性というものです。母親はいます。しかし、あまり甘えた経験が僕にはありませんでした。最初に女性という存在を求めて掲示板などを使い始めたのも、それが原因だったのかもしれません。
特別人妻との出会い専用の掲示板とかサイトとかに絞っていたわけではありません。女性なら誰でもよかったと思っていましたけど、心の奥底では、母性を持った女性を求めていたんでしょうね。若い女の人から何かメッセージ的なものが来てもあまり嬉しくはなかったし、「既婚者です」などと自己紹介している書き込みやプロフィールがあったりすると、自分からメッセージをじゃんじゃん送ってましたから。
そんな風にしながら面識を持つことができた女性には、とても甘えました。僕の甘えも大きく包んでくれているような気がしました。この時の幸福感って言ったらないですね。
男としては情けないって自覚もありますけど、それでもやっぱり守られていることには幸せを感じざるを得ません。

掲示板などを通して女性と会う前にもセックスをした経験はありました。ほんのちょっとですけど。既婚者を相手にしてみると、これまでしてきた人とは全然違う気持ちよさを感じることができました。
上手いとか下手とかテクニックによる違いなのか、それとも余裕があるかないかなのか、身体そのものが違うのかわかりませんが、確かに結婚している女性とのセックスは気持ち良く、今まで知らなかった快感を与えてもらった気がしています。
これも人妻との出会いがなければ、知ることはできなかったんだろうなと勝手に思っています。

結婚している女性は、いろいろなことを知っています。勉強ができるできないではありません。人生を楽しく生きる術を知っていたり、単純に僕の相談に乗ってくれたりする能力を備えているんですね。人って、そういう能力が必要なんだって、そう感じることができました。
これも掲示板などと通じて面識を持った大人の女性が僕に教えてくれたことの一つ。

女性の扱い方、女性と繋がることの重要性、お金についての知識、恋愛と割り切りの間の関係も成り立つこと…、こんなことも教えてもらいました。
本当に価値観が変わりましたね。既婚者とまだ繋がったことがない男性に言えることは、「早く繋がってみた方がいいですよ」、ということです。人妻との出会いって、これ以上のものはないですから。