ワタシの悩みはヨメのセックスが淡白だったことです。
ワタシがどんなにがんばっても、ヨメはベッドの上でマグロだったんですね。
彼女はちっとも協力してくれないんです。
ヨメにとってはセックスは義務だと完全に割り切っているつもりなんでしょう。
結婚する前からそちら方面の興味はありませんでしたが、結婚してからはしてくれるだけで感謝という状態になってしまったんですね。

世間の人はまったくさせてくれなくなったとか言いますから、マグロでも受け入れてくれルだけましなんでしょう。
しかし、このままではワタシの下半身がなまってしまうと思いました。
欲求不満で頭もどうにかなりそうでしたよ。
悩みを解決してすっきりするには不倫するしか。
一方的な言い分だとは誰に指摘されなくても分かっていますが、出会い掲示板で人妻とセックスして、かなりの部分の不満が解消できています。
あくまでも人妻とは体だけの関係で、気持ちまでは通わせていませんよ。
ヨメも義務セックスから解放されているから、不倫がバレても離婚だなんだと言われなくて済むんじゃないかとさえ思いますね。
それを確認したいとは思いませんが。

心は通わせなくても、同じ相手とセックスするのが、いろんな相手とするよりもお互いが望むことが分かってくるので、より気持ちいいことができるようですね。
目下、出会い掲示板で会って以来、ワタシと二人で高めあっている人妻は、キスしたくなるような厚めの唇がセックスアピールですね。
少し受け口だから、フェラも上手そう(偏見)だと初対面のときは思いました。
実際に試してみたら、予想に反してフェラはあんまり上手ではありませんでした。
しかし、それはこれからワタシが自分で仕込んでいけばいいと切り替えました。
ワタシのほうも彼女にいろいろ試してみて、女性の体の扱い方を分かってきましたよ。
ヨメは確かに淡白ですが、それに甘えて自分もテクニックをおろそかにしていたようです。
もしかして、淡白なのはワタシのほうで、マグロだったのは彼女なりの抗議だったのかもしれません。

今度、ヨメに人妻相手に磨いたテクニックを披露してみるのはどうでしょう。
下半身のほうも絶好調ですし、ちょっとずつ様子を見ながら新しい技を試してみます。
ですが、決して出会い掲示板で不倫していると気づかれないようにしないといけませんね。
上手になったワタシのテクニックで、ヨメが積極的になったら人妻と不倫した意味があったというものです。
そこまで考えてヨメが淡白を演じていたとすれば、一生彼女についていこうと思います。