わたしの場合は、これまで健全なセックスしかしたことありませんけど、出会い掲示板で知り合った一人の人妻のおかげでアブノーマルな世界に足を踏み入れてしまいました。
実際にはまだアブノーマルな世界の玄関口に足を差し込んだ程度ですが、その玄関の先に何があるか見てみたい衝動を抑えられなくなりましたね。
その人妻のほうが言い出したことではありませんから、無理強いはできません。
ですから不健全な道に進むのは、少しずつ様子を見ながらのことにしようと思っています。

・やってきた女性はMっぽい顔をしていた

どうして健全なわたしがアブノーマルな道に足を踏み入れようかという理由ですが、出会い掲示板で知り合った人妻が、ムチでたたきたくなるような顔をしていたからなんです。
わたしにそういう趣味はないはずですが、なぜか彼女はそういう顔に見えたんです。
結局彼女の影響で新しい性癖に目覚めそうなんですけど、彼女の顔を例えて言うなら杉本彩でしょうか。
顔は似ていませんが、雰囲気というか、そういうのがわたしの嗜虐的な心に火を点けたんですね。
そういう男を刺激する女っていますよね。
彼女がその手の女性で、それがSM系だったということなんですよ。

・彼女も健全な女性だったが、しかし

彼女とはそのときが初デートでしたけど、ホテルでセックスするのは既定路線みたいな雰囲気になっていましたので、彼女にSMに興味があるか聞いてみたんですね。
その点では彼女も健全なセックスしかしたことなくて、興味はあるけど…ということでした。
そう話す彼女の顔は少し赤くなっていました。
期待しているのかもしれないと思って、せっかく出会い掲示板で不倫するのだから、やってみようと彼女を誘ってみました。
ということで、試してみることで話がまとまりました。
もちろん、二人とも慣れていませんから、SMをやるといっても真似事にすぎませんけどね。

・人妻を軽くムチで打っただけなのに

その場の勢いで決めたことですから、何の準備もしていませんでしたが、ラブホには色んなものが備えられていて助かりました。
彼女も興味を示していましたので、最初の印象にしたがって、ムチで打ってみることにしました。

ベッドの上に四つん這いになってもらって、軽くお尻に当てるぐらいの強さでムチを振ってみました。
軽くしているつもりなのに、すぐに彼女のお尻が赤くなってしまいました。
AVみたいにミミズばれになるほどにやるつもりはありませんでしたが、これは力加減が難しいぞと思いましたね。
彼女のほうも初めての体験に、ちょっとムチが触っただけだ「アー」とか「ヒー」とか反応するものだから、別の意味で楽しくなってしまいました。
これは極めたら面白いかもしれないぞと思ったんですね。