ネット上では『ペロペロ』という愛情(性欲?)表現があるように、舐めるという行為を好む人はいます。好きな相手を舐めるのは犬に多い行動ですが、人間も似たような側面があり、とくに女性から舐められると男は興奮するでしょう。

ただ、舐めるということは唾液も付着するため、綺麗好きな人は「そういうのはやめてほしい…」と考えるかもしれません。いくら女性がいい匂いであっても、唾液は時間と共に臭ってくるため、嫌う気持ちも分からないでもありませんね。

それゆえに、「好きな人が舐めさせてくれない…」と悩む女性は、出会い系で舐めさせてくれる男性を探すこともあります。というか、私が出会い系で見つけたセフレもそういうタイプで、その人は人妻だったのです。

人妻なら、本来は夫を好きなだけ舐め回せるのでしょうが…この人の夫は舐められるのが嫌いらしく、フェラもさほど好きではないと話していました。逆にこの女性は舐めるのが大好きで、フェラもさることながら、「好きな人の体ならどこを舐めても興奮する」と言ってましたね。

そんな女性にペロペロを禁止すれば、出会い系で別の男を探すのも仕方ありません。だから私はこの人妻と会うことにして、そのペロペロを堪能したのです。私は舐められるのが嫌いじゃなかったし、実際に舐められたときもいい気分でしたよ。

ペロペロというちょっと変わった癖があるものの、この女性はなかなか綺麗な容姿です。ゆえに「こんなに綺麗な人が、あんな特殊な趣味を持っているのか…」と驚くかもしれませんね。そんなギャップも悪くありませんが。

一緒にご飯を食べているときは相手の口元を見ていましたが、唇もぷるっとして綺麗ですし、舌もちょっとだけ長い?ように見えました。口元ばかり見ていたからそう感じるだけかもしれませんが、「今からこの口が舐めてくるのか…」と思うと、やっぱり気になりますよね?

そして待望のホテルに向かうと、相手は宣言通り私をペロペロしました。フェラももちろんしてもらいましたが、この人は唇や耳、首まで舌を這わせてきて、性交というよりも捕食されているような気分です。

しかし、舌の感触はぬめぬめかつざらざらとしていて、性的興奮は煽られます。挿入中もずっと私の体を舐めてきて、「この人、本当に全身を舐め回すのが好きなんだなぁ…」としみじみ感じました。

セックス後は全身についた唾液を洗い流すため、またシャワーを浴びました。そのときもついてきてまた舐められてしまい、お風呂から上がるのに時間がかかりましたけどね。