女性というのは、出会いさえあれば人妻になってもいつでも「女」になれるもんだなと思いますね。
毎度のことだけど感心してしまいます。
世のダンナたちは、テレビを見ながらソファに寝転がってオナラしているような自分の嫁が、知らない男の前で女の顔をしているとは思いもよらないでしょうね。
僕も自分の嫁がそんなことをしているなんて考えたこともありませんよ。

・どう見ても女 主婦だとは信じられない

ちょうど、そんな感じの人妻と不倫している最中なんですね。
その人妻とは初対面の瞬間から、プルンとした唇が気になってしようがなかったんですよ。

彼女は、ふわっとボリュームのある髪が肩まで伸ばしていました。
子持ちのはずだったんですけど、主婦感を感じさせないのは、今日は女スイッチが入っているからかなと思ったんですね。
毎日主婦として、家事に忙しいと聞いていたので、いつもはくたびれたお母さんなんでしょうが、不倫のデートにはそんな雰囲気を脱ぎ捨てて気合を入れてやってきたんでしょう。
僕との出会いに本気になってくれたのはうれしいんですが、女の怖さみたいなのも見えたんですね。
この分だと、街中で見かける色気のかけらもない子連れの人妻たちも、一人で家から出たらいつでも女になれるということですよ。

・不倫というより婚活中

その日、彼女の場合は家に帰ったら家族が待っていて、お酒は飲めないということで、お茶で我慢することにしました。
お茶しながら僕は彼女の話を聞いていたんです。
子どもは大事だが、ダンナとの離婚を考えているとのこと。
ということは、彼女は出会い系で不倫をしているという自覚はなく、婚活をしているつもりなのかもしれないことに気づきました。
しかし、僕には人妻と再婚する気はないので、深入りしないように体だけの関係にとどめることにしようと思います。
せいぜい楽しめるうちに彼女とのエッチを楽しませてもらいますよ。

・プルンとした唇が柔らかくて

会ったときからずっとお茶していても、彼女のプルンとした唇にキスしたいと思っていました。
やっとキスができる瞬間が来ましたよ。
唇を押し当てると、見た目どおりにプルンとした感触が伝わってきたんですね。
続いて下唇をパクっと唇で挟みました。
そのまま食べちゃいたい感じでしたね。

腰を密着させてもずっと彼女の唇に触れていましたよ。
時折指を口の中に突っ込んだりして。
腰がツボに当たるたびにガブッと指にかみつかれました。
でも、加減はしてくれたから痛くはなかったんですよ。
感じながらも僕のことを気遣ってくれる優しさに、彼女とは不倫を続けたいと思ったんですね。
これからは、僕に本気にならないように祈りながらの不倫になりそうです。