ボクは嫁に対してセックスしたいと思えなくなって、出会い系で人妻と不倫するようになりました。
ただ、面白いもので、不倫を始めてから嫁とのセックスが復活したんですよ。
思わぬ副作用ですが、長いこと不機嫌だった嫁の機嫌がよくなったので、ボクもうれしいんですよ。
不倫で嫁と夫婦円満というのもあれですが、こういう夫婦があってもいいですよね。
嫁とセックスするようになったと言っても、不倫のほうを止めたわけではありませんし、そのつもりもありません。

最初は、掲示板で30代の人妻を探したんですね。
ボクの呼びかけに応じてくれたのは、出会いを求めて体を持て余した34歳でした。
せっかく連絡が取れている女性ですから、嫌われないように気をつけながら、それでも積極的に会う方向にもっていきました。
彼女も最初からそのつもりだったみたいで、話はすんなりすすみました。

不倫相手に会うまでは、嫁に気づかれないかだけが心配でしたね。
待ち合わせの当日、特にリクエストしたわけではないが、スカートの下にはストッキングを履いてきてくれました。
ストッキングの光沢がそそりましたね。
そういうの好き、といきなり切り出す男はきもかっただろうとは思いますが、うれしくてつい口にしてしまいました。

ボクは女性がストッキングを脱ぐ仕草も、履く仕草も好きなんですね。
人妻が脱いだストッキングをはきたいくらい……あ。
そういうわけで、彼女にストッキングを脱ぐところを見せてほしいと懇願してみました。
そして、ストッキングの中で蒸れているところにむしゃぶりつきたかったんですが、見せてくれたのはそこまででした。
ストッキングを脱ぎ終わるとシャワーを浴びるためにお風呂に入ってしまいましたよ。
残念!

ストッキングは脱いでしまいましたが、下半身を中心に攻めましたね。
片足ずつ持ち上げてマッサージしました。
太もものマッサージをしながら、指先でひだを刺激するたびに、彼女がぴくぴく反応しましたね。
彼女との最初のセックスでは下半身中心でしたから、今度は上半身も攻めてあげないといけないと思いました。
そんなことを確認して、その日は駅まで手をつないで帰りました。

彼女とは違う電車に乗るので、彼女の後姿を見送りながら、どんな顔して旦那の待っている家に帰るんだろうと想像するとまた興奮してきました。
ボク自身も不倫してから嫁が待っている家に帰ったわけですが、玄関を開けたときに彼女の顔を見た時が一番興奮しましたね。
もちろん人妻と出会ってきたその日にはしませんでしたが、翌日には嫁とセックスしましたね。
普段はピクリとも反応しませんが、不倫をしてくると嫁に対しても興奮できます。
こんなボクは変態でしょうか。