ボクは初めて出会った人妻と焦らしプレイをしました。
正確にいうと、ボクが彼女を焦らしたのではなくて、彼女がボクを焦らしてきたんですね。
それも2か月の単位で。

その間、嫁とセックスしていたんですが、焦らしプレイ中の人妻が一体どんなセックスをしてくれるのか期待しすぎて、嫁とのセックスではイケませんでした。
嫁には、疲れているとか、年齢のせいだとか言い訳しましたが。
イケないのはボクにとって初めての体験でした。
ちょっと戸惑ってしまいましたね。
いやはや待たされる楽しみというものがあるのだと思った次第です。

ボクに焦らしプレイを教えてくれたのは、出会い系歴が長いという人妻です。
彼女は掲示板の文面ではすごく落ち着いた雰囲気だったのに、実際に見るその人妻は涙袋のせいで年齢が分かりませんでした。
30代ではないと思いますが、40歳かもしれませんし50歳かもしれません。
彼女なら、若さの秘訣は男のエキス、とか言っても信じてしまいます。
むしろ、そうであってほしいくらいですね。

彼女とのセックスは、一度目は手コキだけでした。
二度目でセックスまで。

一度目から二度目までが2か月近くあきましたから、その時間が待ち遠しかったですね。
最悪二度と会ってくれないリスクもあったわけで、二度目に会えたときは彼女の姿が神々しく見えました。

一度目のときはホテルまで行かずに帰ることになったんですが、彼女を駅まで送っていくと、ちょっとこちらへと導かれて共用トイレの中に二人で入ることになったんですね。
おおっ、と期待したんですが、ここではキスしてからズボンの十把0を下ろされ手コキのみでした。

そのときはもう一度会う約束をしましたが、彼女のほうの都合が付かなくて(という説明だった)、メールのやり取りだけを続けていました。
その間、ボクにとっては前回のデートでセックスしたようなものですから、早く彼女と会いたくてしようがありませんでした。

念願の二度目のデートでは、会ってすぐホテルに行きましたよ。
部屋に入るなり彼女を押し倒して、むさぼるようなセックスをしました。
最初から最後まで彼女は笑っていました。
感じながらも笑っていましたね。
ボクがあまりにも激しく彼女を攻めたからなのか、単に、セックス中に笑う癖があるだけかもしれません。

正直、ボクのこれまでの性生活には焦らしプレイはありませんでした。
出会い系で人妻と不倫していなければこの感覚を味わうことはできなかったろうと思います。