私は学校卒業後に1人暮らしを開始しましたが、県外に出たことはなく、地元についてはかなり詳しかったですね。普段暮らしている場所は県の中心地ってわけでもありませんが、電車で1時間ほど移動すれば繁華街にも行けるので、観光名所なども当然熟知していました。

私の住む県はそれなりに観光地として人気があるのか、出会い系を使っていると「見どころってどんな感じ?」と聞いてくる人が多かったですね。で、そのサイトで仲良くなった人妻のA(仮名)という女友達も、私の住む県に興味津々でした。

「若い頃から行ってみたかったけど、卒業してすぐに結婚したから、私も地元を出たことがないなぁ」と話すAは、今は31歳です。今でも十分若いと思いますが、やはり結婚と出産が早かったせいで、気持ち的にはちょっと老けているのだとか…。

で、そんなAが「今度、キミの県に泊まりがけで行くんだけど、観光案内をお願いできる?」と聞いてきたのです。それは構わないのですが、やっぱり旦那からすると妻の男友達っていい気分はしないだろうし、「旦那さんは大丈夫なの?」と聞いてみました。

すると「いいのいいの!旦那は急な仕事で来られなくなったし、子供は実家に預けているから、2人で観光を楽しもうよ!」と誘われてまして、応じることになったのです。出会い系で知り合った人妻と、2人きりで遊ぶ…そうなると、期待もしますよね?

当日はAが泊まっているホテルの前で待ち合わせ、そこから観光スタートです。Aはたくさん歩くことを想定してTシャツとジーパンというラフな格好でしたが、子供を産んだとは思えないすらりとしたスタイルで、ちょっとドキドキしてしまいました。

観光に関しては、つつがなく終わりました。地元に慣れていた私は『人妻の女性でも楽しめそうなスポット』を予め絞り込んでおいたので、Aもご満悦です。夕方になるとおすすめの定食屋で食事を済ませ、ここで解散…とはなりませんでした。

Aは「どうせなら、ちょっとお酒も飲もうよ」と言い、私は居酒屋ではなくバーに誘いました。出会い系で見つけた可愛い子を口説くために目を付けていたお店で、私はすでに「どうせだし、Aとやってみたい…」とも考えていたのです。

Aはお酒に酔うとしなだれかかってきてから夫の愚痴を言い、そして「今日は、○○くんに夫役をして欲しいなぁ…」と言われたら、もう辛抱たまりませんよね?

バーを出たあとはラブホテルでセックスをし、終わったらAの泊まるホテルまで送ってからお別れです。なお、Aが帰るまでにもう1回セックスできて、私も大満足でした。