私がA(仮名)という人妻と仲良くなったのは、お互いが出会い系を使っていたのがきっかけです。Aはまだ30代前半で若いと言える年齢ですが、夫が病気の影響で勃起力が弱ってしまい、1ヶ月に1回できればいいかどうかの関係でした。

当然若く性欲も強いAはムラムラを抑え込むようになり、「夫がこういうときこそ、私が支えないと!」と考えて、必死に我慢していたのですが…夫は性欲が弱ったわりには女性が好きなのか、会社の後輩女性と仲良くメールしているのを知ったAは、自分の努力に虚しさを覚えたのです。

そして「夫だってほかの子と楽しんでいるし、私もほかの男性とメールするくらいなら…」と出会い系を使い始めました。Aは人妻だけあって、この時点ではセックスありの関係は求めてなくて、私とも友達として仲良くしていたのです。

しかし、夫と違って優しく接してくれる私が気になっていたのか、メールのみと約束していたのに私がデートに誘うと、AはすんなりとOKしてくれました。口では「しょうがないなぁ」なんて言っていたAですが、デートが決まると嬉々として行き先を聞いてきて、楽しみにしていたのが分かったのです。

なお、Aとの初デートは、ちゃんとデートのみで終わらせました。やっぱりAも初デートだと少しだけ警戒していたのか、微妙に距離を感じる応対をすることもあり、デートは楽しんでいるもののちゃんと夫のことも意識していたのです。

しかし、1回目のデートですっかり私を信用し、さらには『夫以外とのデート』を気に入ったAは、「次はどこに行く?」なんて言い始めたのです。出会い系で知り合った直後に比べると恋人みたいな振る舞い方になり、私と話すときは人妻というのを忘れているかのようでした。

そんなAとの2回目のデートでは、ついにホテルへと連れ込めました。というのも、デート前日に夫が「お前、浮気してないか?」と疑い始め、Aは激昂して「あなただって後輩の子に鼻の下を伸ばしているでしょ!」とケンカしたのです。

そのため、Aはデート開始直後から「今日はお泊まりしようよ!」なんて言ってきて、とても自然にラブホテルへと行けたのですね。勃起できない夫には少しだけ同情しますが、やはり自分のことを棚に上げるのは褒められません。

ホテルに入って恋人っぽくAを誘うと、久しぶりに健康な男とやれるのが楽しいのか、自分から舌を差し込むキスをしてきました。そして勃起したペニスを見せると「わぁ、やっぱり元気なのはいいよね…」と喜び、堅いので思う存分突いてあげましたよ。

今は家庭内別居になったAは、前よりも頻繁に私と会ってくれます。