掲示板で見つけた熟女と会うのもルーチンになってきたころ、そろそろ刺激が欲しいと考えるようになりました。
変化をつけたかったんですね。
しかし、私の性癖はいたってノーマルなのです。
大抵の場合、正常位ですまてしまいます。
ですが、SMとかは怖くてできません。
ということで、数か月考えた結果、複数プレイをしようと思いました。
その間も熟女とノーマルなセックスはしていても、心の中にはどうしても変化へ渇望みたいなものがありました。

出会い系が知り合いに言えるような趣味ではないのは承知しています。
ですから、同僚や友人には声を掛けられませんでした。
まさか掲示板で男を探すわけにもいきませんしね。
と考えたら、目の前にいる女性に男を誘ってもらえばいいことに考えが至りました。

ということで、すでに出会い系で知り合って何度かセックスをしている熟女に3Pを提案してみました。
1時間近い交渉の結果、快く承諾してくれました。
彼女には自分の横で参加者を探してもらうことにしました。
二人一緒に男を誘うことも結構面白かったですよ。
男を口説くというのも面白いな。
何かに目覚めたかもしれません。

彼女に誘ってもらった男性には、掲示板のやり取りの中で3Pのことは伝えてあります。
実行当日、待ち合わせ場所に行くと、すでに一人の男性が待っていました。
いかがわしい目的で集まっているためか、男同士、よそよそしい挨拶になってしまいましたね。
彼も3Pは初めてのことだということでした。
女性街で男二人の気まずい時間が流れ、内心、女性が来なかったらどうしようかと心配になってきたころ合いに、彼女は数分遅れでやってきました。
ほっ。
三人揃ったところで改めて自己紹介しました。

ホテルに入るなり順番にシャワーを浴びました。
私が最後になり部屋に戻ると、二人は少し距離を取って座っていました。
ではそろそろ始めましょうかと声を掛けると、二人は目を合わせながら、エヘヘと笑う姿に、私がいない数分の間にお二人がずいぶん仲良くなっていたようです。
多少の嫉妬を感じる瞬間でしたが、ここで引き下がるわけにはいきません。
3Pの仕方に詳しくありませんから、女性を二人の男が攻める形になりました。

二対一で、ローテーションでポジションを変えていきました。
その姿が椅子取りゲームみたいに思えて笑いをこらえきれなくなってしまいました。
二人に不審がられてしまいましたが、興奮しすぎたとごまかしました。
興奮したのは確かです。
とくに、お口で奉仕してもらいながら、バックから相棒の愛棒で突かれているのを見るのは最高でしたね。

集まったのはまだ日が高い時間でしたが、終わった時には外はとっぷりと日が暮れていました。
夢中になって、思いのほか時間が経つのが早かった、ことは財布が教えてくれました。
初めての体験に熟女も楽しんでくれたようで安心しましたから、財布のことなんて気になりませんよ。
たかが財布です。
はした金ですよ。

とにかく、今後も機会があれば出会い系で3Pに挑戦したいと思います。