女性のほうが異性に甘えたがりそうですが、私としては逆だと思います。女性は子供を育てるという役目があるため、基本的には甘えられるのが苦じゃない人が多く、むしろ男性のほうが甘えたいと考える人が多いでしょう。

と言うか、私がそういう男だったのです。私の母親と姉はすごく優しくて、いつでも甘えさせてくれました。そのせいで軟弱に育ったと父親は嘆いていたものの、私としては「男が女性に甘えるのって普通でしょ?」という感じで、軟弱とか思ったことはありません。

だから大人になっても、女性に甘えることは多いですね。恋人ができても基本は私が甘える側で、恋人ほど深い仲でなかったとしても、さりげなく甘えることが多かったです。そして分かったことですが、『女性は甘えられると、セックスも受け入れてくれやすくなる』という事実ですね。

もちろん相手によりけりですが、たとえば『人妻』はかなりいい相手です。というのも、人妻は子持ちで面倒見のいい人が多く、「甘えられないと物足りない…」という女性もいて、そういう人に甘えるといいでしょう。

私が出会い系を使っていたときも、そう考える人妻と仲良くなれました。この人(以下Aと記載)は一人の子供がいるのですが、今は手がかからなくなり、それでいて夫は仕事ばかりであまり構ってくれないため、「もっと相手をしてくれる人が欲しい…」と考えて、出会い系を使っていました。

そんなAと私は、やっぱり相性が良かったですね。最初は食事のみのデートで会ってみましたが、事ある毎に私の世話を焼いてくれまして、それでいてAはすごくうれしそうにしていて、私は「もっと甘えてみたいな」と思うようになりました。

それでカラオケに誘って二人っきりになったとき、膝枕をお願いしたんです。結構密着するので難しいかと思いきや、Aはすぐさま迎え入れてくれて、ほどよい柔らかさの膝をしっかりと堪能させてもらいました。

それでついお尻とか触ってみたのですが、Aは密着するうちに変な気分になったのか、エッチなお触りにも怒りません。それで私が「もっと甘えたいけど、ホテルに行きませんか?」と伝えたら、恥ずかしそうに頷いたのです。

出会い系を使っていたときは、ここまでの関係になるとは思ってなかったものの、Aも甘えられるうちに私を意識し始めたらしいです。その結果、Aは今でも私と会ってくれて、デートする日はいろんな面で甘えていますよ。

甘えたがりな男性は、こういう女性を探すと楽しいですね。