夏っていうのは、『恋人向けのイベント』で溢れていますね。海では水着の男女が集まるため、ナンパや告白がそこかしこで行われています。また、夏祭りなんていうのは恋人にとって最高のイベントでして、ここで盛り上がり、あとはそのままラブホに行くカップルも多いでしょう。

そして夏で最も綺麗なものといえば、やはり『花火』ですね。花火は歌のテーマに使われるほどロマンチックでして、夏の風物詩として確かな地位を確立しています。私も学生時代、片思いの子を花火に誘い、花火会場で告白したものです…まあ、振られたんですけどね。

そうしたこともあって、社会人になってからは花火とも疎遠で、「出会い系を使えば、いつかは花火を一緒に見れる恋人が作れるかも…」なんて淡い期待を抱きつつ、相手を探していました。なお、恋人は見つからなかったものの、人妻と花火を見ることはできましたよ。

「人妻と花火とか冗談でしょ?」と思うでしょうが、本当です。出会い系で人妻であるC(仮名)という女性と仲良くなったのですが、Cは夫と花火を見に行く予定だったのに、ドタキャンされたのですね。

女性は男性にドタキャンされると、結構浮気しやすくなるのです。女性が男性によって寂しさを与えられた場合、その寂しさを取り除けるのも男性なのだとか…というわけで、私はCに花火へと誘われて、一緒に見に行きました。

ちなみにCはまだ20代でして、浴衣を着るとかなり若く、そして綺麗に見えました。そうなると「あわよくば、セックスもできないかな…」と期待するのは当然でして、一緒に花火を見つつ、ムードが盛り上がるように祈っていました。

しかし、この願いはあっさりと叶います。出会い系でほかの男を誘うだけあって、Cは花火のあとの展開にも期待していたのか、私が花火が終わった直後にキスをすると、Cも積極的に引っ付いてきたのです。

そうなると、ラブホテルに向かうのは簡単でした。浴衣のままラブホテルに入ったので、はだけさせながら脱がしたのですが、やっぱり浴衣を着た女性はエロいですね。まるで温泉旅館でセックスしているような雰囲気に私もフル勃起し、Cも夫よりもたくましいイチモツに、終始よがっていました。

なお、Cとの関係はまるであの日見た花火のように、これっきりで完全に終わりました。それこそ、あの日が夢のように感じられますが、今でも思い出としてしっかり残っており、たまに思い出してはついシコシコと抜いてしまってますね。