相手がセフレの場合、割り切ってセックスだけを楽しむのが大切です。ここで変に恋愛感情などを持ってしまえば相手に警戒されてしまいますので、どんな相手でも「この子はオナホみたいなもの」と思うほうがいいでしょう。

とはいえ、相手が美人であれば男は無条件で好意を抱くだろうし、「この人が本当に恋人だったらなぁ」と考えるのも無理はないでしょう。私も出会い系で美人すぎる人妻をセフレにできたときは、夫に対して変な嫉妬心が芽生えてしまいました…。

その人妻はアサヒ(仮名)という28歳の女性で、専業主婦をしていました。アサヒは昔大学のミスコンに参加したことがあるほどの美人で、スタイルも抜群です。上から89、59、87と素晴らしいバランスでして、多少さば読みをしていたとしても、脱がすと生唾を呑み込むほどのエロさでした。

ちなみに旦那はミスコンで一目惚れしてきた同級生でして、相手の猛プッシュもあって付き合うことにしたのです。アサヒは結婚までは意識していなかったものの、夫はアサヒを養うために大手企業に入社し、見事妻として娶ったのですね。

こう書くとなかなか肉食系の夫であり、今も激しく愛し合っている…と思いきや、アサヒは出会い系を使っていたように、結婚後の夫は仕事にほうに夢中になりまして、アサヒとの時間も大事にしなくなりました。

結婚直前までは激しく求められて、アサヒも「私もこの人を愛してる!」と考えていたのですが…男は理想的な女性であっても結婚できると、どうしても扱いを軽くしてしまうのです。仕事に熱中するのは立派ですが、やっぱり女性も大事にしてあげないと、アサヒみたいにセフレを作ってしまうのですね。

こうして出会い系を使っていた私と知り合い、アサヒは人妻セフレとなってくれました。自撮りでアサヒのルックスは知っていましたが、実物はそれを上回るほどの美人で、感動すると同時に「少し前まで、夫はアサヒとやりまくっていたのか…」と思ったら、雄としてどうしても夫に嫉妬してしまいます。

そのため、アサヒとラブホテルでするときは、あえて「夫と私の、どっちがいい?」という質問を連発しました。アサヒは「そ、そんなこと言えないよ…」と照れていましたが、私が焦らすと「あっ、あなたのほうが大きいから…お願いだから入れて!」と言ってくれて、私はつかの間の優越感に浸りました…。

なお、その場では夫を上回ったかもしれませんが、アサヒは夫と別れるつもりもないし、妊娠でもすれば会うことはなくなるでしょう。セックスだけでの勝利は、優越感と虚しさが同居してしまいますね…。