今回の体験談を簡潔にまとめると、『出会い系で見つけた人妻と下心なしのデートをしたら、一緒に入浴することになり、セックスしてしまった』という感じです。 「なにをどうすればそうなるんだ?」という声が聞こえてきそうですし、私も最初はセックスまではする気もなかったのですが…どうやら相手は私のことをまんざらでもないと考えていたようで、後悔はしていないみたいです。そんなことを聞いたら、こっちもさらに好きになってしまいそうですね…。 この人妻をA(仮名)と呼びますが、Aは出会い系を使って友達を探していたらしく、「近場で会える人を募集中!」と書き込んでいました。私も友達が少ないからこういうサイトを使っていたので、Aとは友達になりたくて声をかけたのです。 最初は「ちゃんと仲良くなれるかな?」と不安でしたが、Aはとても気さくな上に明るく、それでいて異性を感じさせないような性格でして、私もすぐに馴染むことができました。そしてAは「実はこの辺に引っ越してきて間もないし、良かったら街案内をしつつ遊んで欲しいな」と言ってきたのです。 この申し出は私にとっても好都合で、いつも暇をしていたからちょうど良かったのですね。それにAとは出会い系で話しているだけでも楽しかったので、実際に会ってみるとさらに楽しいに違いない…そう確信していました。今思うと、「人妻と会うなら、そういう可能性もあるよな…」って感じですが。 暖かい季節だったこともあり、AはジーパンにTシャツというラフなアメカジで来ていました。すらっとしたスタイルのAだとこういう格好がしっくりときており、私はそれを褒めたのです。Aは「やーん、私、ナンパされてる?」と冗談を言ってましたが、うれしそうでもありましたね。 その後は街案内をしつつ一緒に遊びまして、私の家の近くにある食堂で食事を済ませたら、急に雨が降ってきたのです。お互い雨具を持っていなかったし、雨の勢いも強くてずぶ濡れになったから、私は自然な流れで「自宅が近いんで、雨宿りしていきますか?」と聞きました。 Aはそれに少し驚きつつも受け入れて、自宅に到着したのです。バスタオルを渡してからお風呂を沸かし、「そのままだと風邪を引くし、先に入ってください」と親切心を発揮したのですが…なんとAは「あなたも濡れているし、一緒に入ったほうがいいよ」と言ったのですね。 ここでAを異性として意識してしまい、私も徐々にエッチな空気を察しまして、お風呂から上がったらセックスしちゃったのです…人妻を抱くのって背徳感がありますが、すごい気持ちいいですね。