自立した女性が増えたとされる昨今ですが、『男性に愛されたがる女性』もまだまだ多いです。女性は男性に愛されることで強い満足感を得られ、女性が嫌いがちな孤独を紛らわせてくれます。よくネットで「女は寂しいとあっさり浮気をする」と非難する男性がいますが、それは女性の本能ゆえなのかもしれません。

ただ、この本能を理解して出会い系を使うと、セックスのチャンスも結構あります。とくに人妻でありながら出会い系を使う女性は夫にほったらかされている場合が多く、寂しさゆえに「夫に愛されない分、ここではたっぷりと愛されたい!」と考えるのです。夫が原因で出会い系を使っているのであれば、身勝手とは言いにくいかもしれませんね。

実は私のセフレもこういうサイトで見つけた人妻でして、サイトを使っていた動機は「夫が冷たくなって寂しいから」というものでした。人妻ってなかなか遊べなさそうに見えて、相手が寂しがっているならチャンスもあるのです。

この女性とはあまり会話もなく、すぐに「会いたい…」と言ってきたから、簡単に会うことができました。セックスするとは約束していませんが、寂しい女性は愛されたがるように、1番男性からの愛を感じられるセックスを好んでしまうのです。

とはいえ、寂しさを感じている女性は十分な交流も望むので、まずはデートをすることに。遠出とか希望されたら面倒でしたが、隣町でのウインドウショッピングで十分らしく、ホッとしましたね。一応車は持っていますが、出すのって結構面倒なんです…。

待ち合わせ場所にいたこの女性の容姿は、意外と若くて驚きです。アラフォーとだけは聞いていましたが、30代前半くらいでも十分OKな感じで、服装によっては30手前も狙える…そんな雰囲気でした。ちょっと童顔なせいもあるのでしょうね。

ウインドウショッピング中はとりとめもない会話ばかりでしたが、それでもこの女性は楽しそうで、私もちょっとうれしくなりました。やっぱり女性に喜ばれると、男も達成感を感じられるでしょう。

そして雰囲気が良くなったところでラブホテルに連れて行き、嫌がらなかったのですんなりと入れました。部屋でキスをすると「今日は、夫のことも忘れさせて…」と甘えてきたから、激しく抱いてあげましたよ。

女性は激しいのはあまり好きではなさそうですが、寂しがりな女性は激しいほうがうれしいのか、お互いがすっきりするいいセックスができました。これ以降もたまに会っては、相手の寂しさを紛らわせています。