熟女だが独身の女性との出会いの機会を得ました。
大体、熟女と言われる年代の女性は結婚しているのが普通ですし、僕が出会い系で知り合った女性はそうでした。
でも、ここでお話しする女性は結婚していませんでした。
彼女はこれまで一人で生きてきた女性だから、今さら男なんて必要なかろうにとは思いましたが、そうはいってもたまにとても寂しくなる時があるのだそうです。
それはいけません。
不詳わたくしが慰めてあげましょう。
……そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

というわけで、寂しい熟女に一夜の夢を見せてあげようとしました。
が、一人で寂しくなったのは今に始まったことではないわけですから、すでに出会い系で何度も遊んでいるとのことでした。
勝手に出会い系処女を期待していましたが、残念ながら僕が初めてではなく自分の世間知らずを知りました。
これまでに何人も男をお召し上がりになっているだけあって、テクニックはさすがの一言。
男のツボをよく心得ていらっしゃる。
終始彼女に主導権を握られ、開始早々に袋と竿を軽くマッサージされただけなのに暴発してしまいました。
彼女の鼻息が股間にかかっただけで、舐めてもいないのにイってしまった感じです。
ぴくぴく動く竿の向こう側から勝ち誇った顔で彼女に見つめられていると、自分でも知らなかった被虐心を刺激されました。
いかん、新しい世界に目覚めそうです。
というか目覚めました。

それからは彼女に玉をつかまれた状態です。
首輪こそつけられていませんが、精神的にはすっかり飼いならされてしまいました。
完全にポチになってしまっています。
嫁とのセックスでは主導権を握れるんですが、彼女の前ではだめですね。

この前は、ご同輩と一緒になりました。
二人同時で大丈夫だろうという心配は杞憂に終わり、あっさりあしらう手並みに圧倒されました。
彼女は上の口と下の口を同時に味わっておいででしたね。
ご同輩に負けてはいけないと気合が入りました。
向こうもそのつもりだったようで、正直、自分がどの時点でイッたか覚えていないほど必死でした。
どちらが彼女をイカせるか、を暗黙の裡に競っていたようです。

二人の男を相手にして、全く疲れたそぶりを見せない彼女には、ある種の神々しさすら感じました。
もはや僕は彼女なしにはいられない体になっています。
彼女への連絡は欠かせませんし、彼女からの連絡が待ちきれません。
あなたも自分だけの素敵な熟女との出会いがあるといいですね。