ワタシは、最近出会ったばかりの人妻と生でセックスしてきましたよ。
閉経が近いから安心でしたね。
ベッドではちょっとした「小道具」も使いました。
いつものセックスに一つスパイスを加えるだけで違う体験ができるものだと思いましたね。
セックスは奥が深いですね。
久しぶりに嫁ともセックスしたいと思えてきましたよ。

ワタシに新しい道を示してくれたその人妻は、夫だけでは満たされないから、出会い系で不倫しているということでした。
出会い系ではセックスだけが目的だから、不倫相手に本気になることはないと言っていましたね。
単純に気持ちいいセックスをしたいだけなんだそうです。

その人妻とは、待ち合わせ場所であいさつがすんで最初の話題がそれでしたから、たぶん、ワタシに勘違いしないように念押ししたんだろうと思います。
はいはい、心得ておりますよ、と。
ワタシもめんどうなことはごめんです。
離婚する気がないというのは、彼女と同じ気持ちです。
彼女がそこまで割り切ってくれているなら話は早い。
すぐにどこのホテルがいいかという話ができました。
結局、彼女が最近あまり行っていないホテルを使うことになりました。

さすがセックスが生きがいと話す女性でした。
閉経が近い年齢とはいえ、肌がキレイで、すべすべしていました。
念入りにお手入れしているんでしょうね。
ただ、そんな彼女ですが、閉経が近くて濡れにくいからと、バッグから取り出したのは潤滑ゼリーでした。
夫には内緒で購入したとのことでした。
確かに、夫が存在を知っていたとしたら、自分が知らないところでどんどん内容量が減っていくんだから、不審に思うでしょうね。
潤滑ゼリーのことを夫に内緒にしてて当然だと妙なところで納得してしまいました。
細かいところまで気を抜かないのが不倫をうまくやるコツなんでしょう。

ワタシにとってはゼリーを使うのは初めての体験になりましたが、これ気持ちいいですね。
生でしましたからその気持ちよさがよく分かりました。
普段はゴムをつけるんですが、その日は彼女の自己申告で安全日だということでしたので、生でいいよというお言葉に甘えさせてもらいました。
疲れて彼女のとなりに横になっていますと、彼女が、47歳だから毎日安全日みたいなものだと笑いました。
終わってからそんなことを言わないで(泣)

あ、ちなみに、ゼリーは柑橘系の味がしましたよ(笑)
これからミカンを食べるたびに彼女のことを思い出してしまいそうですね。