わたしは家のことは家事含めすべて嫁に任せています。
だから、休日に家にいてもやることがないんですね。
それだけというわけではありませんが、かといって出会い系で人妻と不倫するのは飛躍していますよね。
でも、やることがないということには、嫁とエッチをすることもないという意味も含んでいますよ。
本当にわたしは、家の中では空気なんですね。

・待ち合わせ場所に早く着きすぎて時間調整

掲示板で一人、会う話がまとまった人妻がいました。
待ち合わせ場所には約束の時間よりもかなり早く着いたので、近くのスーパーで時間調整をすることにしました。
普段の買い物も全部嫁に任せていますから、わたしが自分でスーパーに行くことはないんですね。
嫁に何か買い物を頼まれてもコンビニですませてしまうんです。
だから、久しぶりのスーパーが何か新鮮でした。
とくに目的もなく店内を回っていましたら、おいしそうなイチゴが目に入りました。
イチゴを人妻と二人で食べるのもいいなと思って、一パック購入することにしました。

・約束の時間になってもなかなか来ない

時間に余裕のあるのを確認してお買い物を済ませて待っていると、時間になっても女性の姿が見えませんでした。
おかしいなと思ってスマホを取り出すと、どこにいるの?と人妻から連絡が入っていました。
待ち合わせ場所にいると返信すると、少し離れた場所に座っていた女性が近づいてきました。
実は、彼女も少し前から待ち合わせ場所で待っていたらしいのですが、スーパーの袋を横に下げていたため、出会い系で待ち合わた相手だとは思わなかったということでした。
思わぬ誤解を招いたことを謝りつつ、これを食べたいから「個室」に行こうと言いました。
彼女は笑いながら、そうしましょうと。

・二人でホテルでイチゴをおいしくいただいた

わたしが買ったイチゴは極めて健全においしくいただきました。
はい、あ~ん、とかいってお互いに食べさせることはやりました。
しかし、それ以外のことには使いませんでしたよ。
買ったイチゴは甘酸っぱくておいしくて、練乳をかけたらおいしいだろうね、とかの会話で盛り上がりました。
出会い系でイチゴを買うのはまったくの偶然でしたが、人妻と仲良くなるきっかけにできてよかったと思います。
ただ、彼女にあとから聞いたんですが、イチゴはホテルに誘う口実として用意したものだと思ったらしいんですね。
誓って、そんなつもりはありませんでしたが、これはいい方法かもしれないと思いました。