出会い系で見知らぬ男性にセックスを求める人妻は、『一夜限りの関係』を希望することが多いです。その詳しい理由は女心ゆえに分かりにくいものの、多分「一夜限りならお互い情もわかないし、後悔したとしても過去のことにできるから…」という考えがあるのかもしれません。

そのせいなのか、出会い系を使う人妻は『結構特殊なプレイ』を希望することも多く、自分の性癖すらも『一夜限りの夢』として誤魔化すみたいです。まあセックスに付き合う側としては、一回でも楽しめれば悪くはないのですが…。

私が見つけた人妻のA(仮名)さんも、「こんなこと、夫には頼めないのだけど…」なんて言いつつも、私に『緊縛プレイ』を希望してきました。前々から興味があったものの、夫は真面目で普通のセックス以外できないらしく、出会い系にて相手を探すしかなかったのだとか。

それに応じた私と会うAさんは、やっぱり「一夜限りで」と強調してきました。仮に何度も会っていると緊縛が癖になりすぎるし、自分の特殊な性癖を知った人間と何度も会うのは、やっぱり恥ずかしいみたいですね。

ちなみにAさんの見た目は30代のわりに若々しく、緊縛を希望するような好色さは見受けられません。人は見た目によらないと言いますが、この女性を見ていると納得ですね。

ホテルに到着したら、Aさんは自ら縄を取り出し、顔を赤くしつつも「これで私を縛って…」と言ってきました。改めて聞くとなかなかすごいお願いで、「これから本当に緊縛プレイをするのか…」と痛感しましたね。

Aさんの持ってきた資料にしたがって縛ってみると、Aさんはちょっと苦しそうでしたが…それ以上に生々しい吐息を繰り返し、縄が食い込むパンツから愛液が溢れてきました。縛られると興奮する女性って、本当にいたのですね…。

あとはそのまま全身を愛撫し、挿入して射精するまで縛ったままでしたが…普通よりかはピストンしにくいものの、『動けない女性を好き勝手している』という光景は、男の嗜虐的嗜好を刺激してくれますね。

結局は私も途中から夢中になり、Aさんの縄が食い込む肉体を貪りました。Aさんも動けないまま好き勝手されるのに興奮したのか、何度いっても求めてきましたよ。

しかし事後は急速に冷静になり、「あの、付き合ってくれてうれしいけど…忘れてね?」と言って、そそくさと帰っていきました。こんな様子を見ていると、女性にも賢者タイムがあるのかもしれない…なんて考えてしまいましたね。