せっかく高いコストを払って出会い系に登録し、人妻とセックスを楽しむのですから、男としては女性を本気で喜ばせ、アソコがぐちょぐちょになって気が狂うほどにイカせまくりたいですよね。
「気持ちのいいセックス」というと男はつい、極太のチンポで人妻のアソコをガンガンかきまわせばいいだろうと思ってしまいますが、そんなことでは出会い系の世界で勝者にはなれません。真の意味で女性をイカせるセックスを身につけるためには、オスとしての本能よりも、男としての緻密な戦略がもとめられるのです。
もちろん、筋骨隆々でチンポも極太、おまけにベッドテクニックも抜群という男性が出会い系で人気となるのは事実です。いつの時代も女性はあらゆる意味で強い男性をもとめていますし、モラルという縛りがなければできるかぎり多くのオスのDNA、つまり精子を受け入れたいと欲しているものです。すでに安定した生活を手に入れているはずの人妻がリスクをおかしてあちこちのセフレ掲示板などに出没するのは、セックスで気持ち良くなりたいという欲求以上に、「ひとりでも多くの精子を取り込みたい」というメスとしての本能が強くうずくからではないでしょうか。
本能に突き動かされた女性を喜ばせるキーワード……それは、「精子の多い男」です。
唐突すぎて、にわかには信じられないかもしれません。けれどこれは、私自身が長年のセフレ生活のなかで体得した心得なのです。
セックスにおける精子の放出量には個人差があります。たくさんの精子を発射できる男はそれだけ女性を妊娠させる力が強いということですから、ほとばしる大量の精子に女性は本能的に興奮してしまうのです。
個人的な経験では、排卵日が近づくとどんな女性でもいわゆる「ゴムなしで中出し」させたがる傾向があるように思います。普段は冷静な女性でも、排卵前の数日間だけはどういうわけかカラダがうずいて、股間に熱いものを注いでほしくなるのだそうです。
この現象は万国共通のようで、いつもは騎乗位がメインのアメリカの女性でも妊娠しやすい時期になると自分から正常位に導いて、できるかぎりたくさんの精子をとりこめるようにするのだそうです。
精子をほしがる女。聞いただけでそそられるフレーズではありませんか。もちろん、出会い系で本当に相手を妊娠させるわけにはいかないので、私はいつも極薄のゴムをつけるか、外に思いきり発射するようにしています。
皆さんもその点だけはお気をつけて……。