ぼくあ女性には常に初々しさを忘れないでいてほしいと思いますね。
初々しくあってほしいのは女性が結婚してからも同じことです。
だからぼくが出会い系で人妻を探すときにも初々しさを追求するんですよ。
え?出会い系で不倫するような人妻が初々しいなんてありえない?
それは至極ごもっともなご指摘です。
しかし、最初から決めつけてあきらめるのはもったいないじゃないですか。
そう思って、男の扱いに慣れているような人妻は回避して、プロフの文面から初々しさがにじみ出すような女性を探しまくったんですよ。
普通に遊びなれているような女性を探すのよりも時間がかかったのは白状します。

・あきらめなければいいことがある

根気よく、途中で普通の人妻との出会いも挟みながらあきらめずに探していると、掲示板に「不倫の経験なし」と書いていた女性を見つけることができました。
もちろん迷わず連絡を入れましたよ。
その女性からの返信自体は早かったものの、文面自体は控えめな印象でしたね。
彼女がぼくからの連絡に早く返信をしたのは、男にがっついているからでなくて、エチケットとして相手を待たせてはいけないと思ったからだったようでした。
すばらしいですね。
メール自体はぼくのペースですすめられたのでよかったです。

・当日は彼女は緊張気味だった

彼女が不倫に慣れていないからと、ぼくがリードする形でデートの段取りを組むことに成功しました。
そしてやってきた彼女は小柄で髪をショートにした女性でした。
なるほど、メールの印象どおり、どこにでもいそうな不倫とは無縁な「退屈な」毎日を過ごしてそうな女性でしたね。
これから彼女との楽しい時間を過ごせるかと思うと身震いがしましたよ。
彼女は緊張はしていたけど覚悟は決めていたようで、意外なほど簡単にホテルまでついてきてくれました。

・熟女なのにウブなところにそそられる

緊張気味の彼女の服を脱がすと、色気のない下着が露わになりました。
しかし、ベージュのパンツがそそりました。
生活感を感じるのがよかったですね。
男の前で脱ぐと分かっているのに色気のない下着を身に着けてくるのは、まだまだ出会い系の不倫になれていない証拠です。
エッチな下着を用意できていないわけです。

ただ、ヨメが同じパンツを履いていてもそそらないと思います。
むしろ反対に萎えてしまうでしょうね。
萎えたときは今日のことを思い出しながら、ヨメのことを考えずにエッチすることにしよう、てか、そうしました。
がんばったんだと褒めて?