僕が出会った相手は名器の持ち主でした。
個人的な経験の範囲では、人妻は緩めの傾向があります。
彼女たちが出産を経験しているのも理由でしょう。
幸い僕は緩い方が好きだったんですが、名器に出会ってからは考えを改めないといけないかもしれないと考えています。

僕の新しい扉を開いてくれたのは、42歳の人妻です。
彼女は、結婚して10年以上になるけど、子どもはいないということでした。
子どもを作ろうと、妊活した時期もあったけどできなかったらしいんです。
できにくい体質なんだと言っていました。
彼女は出産の経験がないので、体形が崩れていませんでした。
背が高くてスタイルがよかったですね。
同年代が体形の維持を放棄する中、彼女は若いころの体形を維持していましたよ。

待ち合わせ場所で会ってから、いったんカフェにでも行こうと誘ったら、どうせ行くところは決まっているから、話はそこでいいと彼女からホテル行きを提案してきた。
そして、ラブホに行くと会話もそこそこにシャワーを浴びました。
シャワーを済ますと、彼女のほうから、できにくいし、安全日だから生でいいよと言われました。
子どもがいないということと、できにくいということはあらかじめ聞いていましたから、自分から当日は中出しをお願いしようと思っていましたので、願ってもない申し出でしたね。
中に入れると、奥の方で吸い付くような感覚がありました。
ろくにピストンすることなくすぐ逝ってしまいました。
当社比0.2倍くらいの早さで逝っちゃいましたから、思わずご免なさいと謝ってしまいましたよ。
すると、わたしとセックスするとみんなそうなるから謝らなくてもいいよと余裕のほほえみでした。
さすが場数を踏んでいるだけあって、男の不甲斐なさを余裕で受け入れているんでしょう。
勝ち負けの問題ではありませんけど、なんだか負けたと思いましたね。

今度のことで、僕は女性器は緩くてもきつくてもどっちでもよさがあることを学びました。
セックスできることが大事であって、どうせ出会う相手は人妻なんだから、いろんなものを楽しめばいいんだと。

真理に到達した僕に、彼女からメッセージが届きました。
そこには、生理が来ないの、とありました。
中にいっぱい出して心当たりがありますから、顔から血の気が引くのを感じました。
すると、すぐに冗談だよ冗談、というメッセージが送られてきました。
体に悪い冗談はやめてほしいと思いましたが、彼女にはまた時間を作りましょうとメッセージを送り返しました。