晩婚化が進んでいる現代ですが、『早くから母親になってしまう女性』も結構いまして、そういう体験をした人は大変です。若いうちから子育てするというのは「本当はもっと遊びたい…」という欲求も叶えられず、どうしても不満を積み重ねてしまうのですね。

そのため、ヤンママによる虐待事件も多く、『子供に子供は育てられない』を体現しているでしょう。もちろん中には真面目に子育てを頑張る女性もいて、そういう人は子供が親離れするまではしっかりと育て、それから遊ぶのです。

私が出会い系を使っていたときも、そういう人妻と仲良くなりました。その女性はA(仮名)というアラフォーで、子供がようやく自立したとのことで、遊べそうな男性を探していたらしいです。ちなみに夫は漁師をしているみたいで、最近は夜もご無沙汰とのこと。

若くして人妻と母親になったAからすると、出会い系でいろんな人とコミュニケーションが取れるだけでも楽しいらしいです。実際にセックスしたいとは言ってなかったのですが、夫とはご無沙汰と話していたように、やっぱり性欲は強くそういう期待もあったのだとか…。

だからなのか、Aをデートに誘うと喜んで会ってくれました。夫はまたしばらくは戻れないらしく、「ちょうど寂しかったんだー」とご満悦です。つまりは朝帰りでも問題はないとのことで、私は「やっぱり今日はセックスできそう…」と期待したのですね。

Aとはゲームセンターやカラオケなど『本当なら若いうちにエンジョイしていた場所』でデートしたら、ものすごく喜びました。私と過ごすときはギャルっぽいAですが、母親としては真面目だったようで、「育児がつらいとは思わなかったけど、こういう遊びはやっぱりいいね!」と話したのです。

そして夕方になった頃、私がカラオケで「今日は、せっかくだしお泊まりしませんか?」と誘いました。その意味するところはもちろんセックスで、人妻であるAは一瞬だけ迷ったような顔をしましたが…すぐに「出会い系で仲良くなれた記念だね!」と笑って、セックスも受け入れてくれたのです。

どうやらラブホテルもほとんど使ったことがなかったようで、Aは物珍しそうにキョロキョロとしており、生娘みたいで可愛かったですね。ただ、セックスを始めると人妻ならではの手慣れた感じで、私を気持ちよくしてくれました。

Aはこれ以降も夫がいないときは誘ってきて、都合がつけば一緒にデートをし、もちろんセックスもさせてもらいます。