ワタシが出会い系をやっていると、たまにものすごく性欲の強い人妻に出会うことがあります。
毎日だってしたいというご要望には、不倫の身なればお答えすることはできませんが、週に一回ペースならなんとか対応できます。
人妻本人としてはそれでは物足りないでしょうが、ワタシにも生活がありまして…
でも、毎日のように求めていたらダンナに呆れられて、「オレには無理だから、ほかに男を作っていい」と言われたとのたまっているという女性がいましたね。
その言葉をどこまで信じていいか分かりませんでしたが、確かに急に週末に誘ってもやってくるということは、本当にダンナの了承を得ているのかもしれません。

その人からは、実際に出会う前から掲示板で性欲を持て余している話を聞いていましたので、どんな人妻なのかとドキドキしながら待ち合わせ場所で待っていました。

待ち合わせ場所にした喫茶店に入ってきた彼女は、意外なことに外見的には普通でしたね。
いくら性欲が強くても裸みたいな格好では出歩きませんよね。
あらためて考えれば当たり前のことですが、変な期待をしていましたよ。
しかし、ワタシの前に座った彼女は、さっそくテーブルの下でワタシの足に自分の足を当ててきました。
そういうの大好き。
おお、これは本物だ!!と感動しましたね。
ろくに話をする間もなく、コーヒーを飲み終わったらすぐにホテルへと場所を変えることになりました。
こちらがリードする必要はなく、すべて彼女のペースに任せることにしました。
ワタシはあまり女性を誘うのが得意ではありませんので、女性にリードしてもらえると助かりました。

厚着していたので築きませんでしたが、ホテルで服を脱いだら痩せていました。
スレンダーな体形が素晴らしかったですね。
本人は、特別な運動は何もしていないと言っていました。
しかし、彼女は重要な運動を常に行っていると思います。
言うまでもなく、セックスというエクササイズのことです。
最低でもワタシと週一で行っていることになります。
彼女は受け身で満足するタイプではなく、自分から上に乗ったり、下になっても自分も腰を動かしたりと、絶対にベッドの上ではじっとしていませんよ。
常に動いているんですよ。
主に腰が。

セックスのシェイプアップ効果は抜群のようで、彼女のスタイルを維持しているのだと思います円。
ふと、彼女のセックスに付き合って、ガリガリになったダンナの姿を想像してしまいました。
精力のすべてを吸い取られれば、ダンナがよその男とやってくれと言いたくもなるのも無理からぬことかもしれません。
勝手な妄想ですが、あながち妄想とも言い切れないように思いますね。
かくいうワタシも彼女とお付き合いを始めてからウエストのサイズがワンサイズ細くなりましたよ。
それまで履いていたズボンがダボダボになりましたよ。
いやホント。
まさか出会い系がダイエットになるとは思いませんでしたよ。
ワタシが痩せたからか、ヨメがボディタッチしてくる回数が増えたような気がします。
人妻だけでなくそっちも相手しないといけないようですね。