『旦那とケンカした鬱憤晴らしに出会い系を使う人妻』というのは、本当に存在しています。女性は旦那に否定的な言葉を使われると別の男性に慰めてもらいたくなるのか、異性が集まるサイトを利用してしまうのです。

そんな人妻を慰めてあげると、どうなるかは大体想像できますよね?落ち込んでいる女性はセックスしやすいとされるように、誘い出してデートすれば確実にやらせてくれます。もちろん出会い系で誘うならばいきなり露骨な言葉は使わず、あくまでも紳士的に話しかけるのが大切です。

私も出会い系を使っていたら、ユミネ(仮名)という人妻と会話を始めました。ユミネはとにかく誰かと話したがっており、私が声をかけるとすぐに事情を教えてくれて、「これはデートもできそうだ」と思い、様子を見ることにしたのです。

ユミネは少し前に旦那から「専業主婦で家事に専念しているんだから、もうちょっと栄養バランスの取れた食事が欲しい」と言われたとのことです。ちなみにユミネは結婚前から料理が苦手で、最近は手探りで覚えつつも「そろそろ上手くなってきたかも…」と思った矢先に、こんな風に言われてしまいました。

たしかに専業主婦ならその辺も完璧にして欲しい…のですが、やはり旦那の言い方が悪く、まるでユミネが仕事をサボっているかのような言い草ですよね?なお、旦那も近頃は仕事の成績が悪く、それで苛立っていたらしいですが…一度口にしてしまうと、なかったことにできないのが夫婦関係です。

こうしてユミネは旦那にこれまでの怒りのぶつけ、あっという間に家庭内別居みたいな雰囲気になりました。ちなみに旦那はよりを戻そうとしているものの、ユミネは一切口を聞かず、夫婦生活は冷め切ったものになったのです。

ユミネの事情を知った私は優しく受け止め、「どうせ旦那さんは昼間はいないんだし、一緒に遊びに行って気分転換をしませんか?」と誘ったら、喜んで会ってくれました。ユミネはこういう言葉を待っていたらしく、旦那が言えば良かったのかもしれませんが…夫婦関係っていうのは、難しいものなのです。

ユミネとはオシャレな喫茶店で会話を楽しみ、そのまま公園で散歩をしつつ、休憩時にはユミネが持参したお弁当を食べさせてもらいました。やはり料理を否定されたなら、それを肯定してくれる男が欲しいみたいです。

ちなみにユミネの料理はすごく美味いってわけではなくとも、旦那が口うるさく言うほどバランスが悪いわけではなく、普通に食べられます。だから「とっても美味しいですよ」と言ったらユミネも大喜びで、その後は普通にホテルへと誘えました。

ユミネからすると私は『自分を認めてくれる男性』というわけで、セックス中も喜んで体を預けてくれたのです。