ひたすら働く男というのは、怠け者の男に比べて魅力的ですよね。基本的に日本では働き者のほうがお金も稼ぎやすくなるため、「結婚するなら、やっぱり働き者の男性かな…」と女性が考えるのは、至極当然に思えるでしょう。

しかし、働き者もいきすぎると『社畜』になってしまい、社畜の夫を持つ人妻というのは、それなりに悩みがあります。たとえば「子供もいるのに仕事ばかりで、全然家族サービスをしてくれない…」という意見は、さほど珍しくありません。

また、社畜な夫は仕事に全ての体力を使うため、家に戻ると寝るだけです。そもそも妻が起きている時間に帰れるかも分からないし、そうなると夜の性活も充実しません。つまり、社畜の夫は欲求不満な人妻を生み出しやすく、出会い系にいる人妻の中にも『社畜の夫に悩む女性』がいるのです。

かく言う私が出会い系で見つけた女性も、「夫が社畜すぎる…」と悩んでいました。もちろん夫が働きまくるだけあって、生活は安定しているらしいですが…それだけでは満足できないのも、夫婦生活の難しいところですね。

この女性も夫が仕事ばかりのせいで、なんと数年間もセックスをしていません。かと言って真面目に働く夫と別れるのも忍びないとのことで、出会い系で欲求不満を解消すると決めたのです。私としてはとくに文句はなく、その申し出を受け入れました。

この女性はしばらくセックスしていないだけあって、体型維持には力が入っていないのか、少しぽっちゃりとしていました。本人も気にしているらしいですが、デブだと罵倒するほどではないし、肉付きがいいと考えれば悪くありません。

脱がしてみるとお腹もちょっと出ていますが、それ以上に胸やお尻も豊満になっていて、私はかなり好ましいと思いました。ガリガリの女性を抱くと分かるのですが、全然柔らかくない体を抱くと、正直物足りませんからね…。

こうした情事から数ヶ月が経過しましたが、この人の夫は未だに社畜でして、もちろんセックスしている暇はありません。だから私との関係もまだ続いており、今のところは終わりも見えていません。私とセックスするようになって程よい体型になってきたし、全然いいですけどね。

もしも社畜の自覚がある男性がいたら、結婚前は改めるべきだと思います。ブラック企業ならともかく、普通の企業に勤めているのなら、そこまで自分を追い詰めなくとも大丈夫ですよ。

まあそんな男性のおかげで人妻が抱けると考えれば、なんとも言えませんが…。