日本人の多くを悩ませる糖尿病ですが、これにはさまざまなトラブルがつきまといます。体重が激減したり、体力がなくなったり、日常生活に支障のあるものが目立ちますが、男性にとって怖いのは『精力の減退』ですね。

知らない人もそこそこいるのですが、糖尿病になったせいで勃起できなくなったケースも確認されており、これから子供を作ろうと考えていた場合、絶望的な気分になります。また、糖尿病は完治が非常に難しく、一生EDのまま終わることもあるのだとか…。

そんな糖尿病の夫を支える人妻と、出会う機会があったのです。この女性(以下カスミと表記)とは出会い系がきっかけで知り合ったのですが、結果的にセフレとなりまして、今でもときどき会ってデートをし、その終わりにセックスをしています。

カスミは今27歳で、夫は38歳です。かなり年齢が離れていましたが、夫が糖尿になるまでは幸せに暮らしており、出会い系を使うなんて考えてもいません。そんな真面目な人妻であるカスミがセフレと遊ぶようになったきっかけは、夫の糖尿病でした。

糖尿病になった夫は食事制限なども必要になり、つらい毎日を過ごすようになりました。カスミはそんな夫を支えるように料理のメニューを考えたり、運動に付き合ったり、とても甲斐甲斐しく尽くしていたのですが…夫は糖尿病ゆえに勃起できなくなり、カスミは欲求不満を抱えるようになったのです。

最初は気にせず支えていたカスミも、夫に抱かれない日々が続くと「普段はちゃんと夫も支えているし、私がちょっと遊ぶくらいなら…」と考えるようになりまして、一度だけのお遊びとして出会い系を使い始めました。

人妻だけど若いカスミにはたくさんの男が寄ってきて、簡単にセフレも作れました。夫は真面目なカスミがセフレを作るなんて想像もしていないのか、内緒で会うのも簡単で、カスミは久々に男に抱かれたのですが…これが気持ちよすぎて、セフレとのお遊びをやめられなくなったのです。

こうしてカスミは夫を支える傍らセフレと遊び続けるようになり、これが密かな楽しみになっていると話していました。カスミにとってのセフレとのセックスは気持ちいいだけでなく、結婚してもまだ自分が魅力的であると認識できるので、『女性としての生きる活力』になっているのだとか…。

セックスでは意欲的なカスミはたしかに魅力的ですし、いろんな男に求められるのも納得です。もちろんセックスが終わったらきちんと自宅に戻り、夫の回復のために尽くしていますよ。