『義弟にもてあそばれた人妻』なんて書くとまるでAVみたいですが、実際に出会い系でそういう女性と知り合い、そして会うことになったので、そのときの体験を書いていきます。どうしてこの女性はこういうサイトを使っていたのか、その理由には驚くかもしれません。

この女性はA(仮名)と呼びますが、夫とは結婚して5年ほどで、まだまだ仲良しでした。義弟にもてあそばれるまでは夫一筋でして、出会い系を使うような人妻ではありません。しかし、義弟を家に泊めたことで、その運命は大きく変わりました…。

ある日、出張中だった夫が「弟が泊まりに来るから、世話をお願いしていいか?」と連絡してきたのです。このとき、Aは夫の弟…つまりは自分にとっての義弟ということで、快く応じました。義弟の目的も知らずに…。

義弟は夫と顔が似ているものの性格は軽く、到着して早々にAへボディタッチなどを始めたのです。それに少し警戒していたものの、「あの人の弟だし…」と邪険にはせず、それなりに応対していました。ですが、それが義弟を調子づかせたのかもしれません。

義弟が寝たのを確認してAも眠ったのですが、次に目を覚ますとベッドに手足を縛り付けられており、義弟に体を触られていたのです。にやつく義弟にAは怒ったものの、「だって触られて嫌な気分じゃなかったでしょ?」なんて言ってきて、Aの体を一晩中もてあそんだのです。

下手をしなくとも事件なわけですが、Aは義弟とのことを夫に報告していません。というのも、夫との関係を壊したくないのもそうですが、それ以上に『手足を縛られて一方的になぶられるシチュエーションに興奮していた』のに気付いてしまい、あの夜の情事が忘れられないのです。

意外なことに義弟はそれ以降一切Aに関わることなく、今はどこにいるのかも分かりません。そのため、Aは「あの人にこんなことはお願いできないから、出会い系でほかの人にお願いするしか…」と考えて、セフレを探すようになったのです。

すっかり淫乱になってしまった人妻のAは、もちろんセフレにも手足を縛るようにお願いしています。自由を奪われるだけでアソコを濡らし、好き勝手に腰を振られるとすぐにいってしまうAは、「ああ、私ってこうされるのが好きな変態なんだ…」と実感してしまうのです…。

無理矢理されてしまったAですが、あの日の出来事に対して後悔はないらしく、むしろ「さらに気持ちよくなれる方法が分かった」と考えており、本当にAVみたいな人だなぁと思います。