今は女性が主導権を握る家庭も多いですが、亭主関白な家庭もありまして、そういう家庭のトップにいる男性は横暴なことが多いです。ポジティブに考えるとリードしてくれるタイプと言えますが、実際は自己中な場合が多く、こういう男性と結婚すれば女性は苦労するでしょう。

自己中な夫は結婚後もわがままばかりで、『自分がするのはいいけど、妻がするのはダメ』なんてことが多いため、女性もストレスをためていきます。そしてこのストレスが頂点に達すれば、出会い系を使って浮気するのも仕方のないことでしょう。

そのため、こういうサイトにいる人妻には『自己中な夫に愛想を尽かした女性』も多いです。それでなぜ別の異性を求めるのかと言えば、「夫とは違う優しい男性に、癒やしてもらいたい!」と考えているからで、こういう女性と遊びたいならまずは優しくしてあげましょう。

私が出会い系で仲良くなったA(仮名)という人妻も、自己中な夫に苦労していました。Aの夫は「俺以外の男とは関わるな!」と命令するわりには風俗に通っており、それを指摘すると「俺には付き合いがあるから仕方ないんだ!」と断言するのです。

時代錯誤な亭主関白っぷりには聞いているだけの私も呆れてしまい、Aにも「苦労しているんですね…でも、僕と会うときは気楽にしてくださいね」とデートに誘うと、Aは大喜びで会ってくれました。もちろん私はセックス目的ですが、Aのストレス解消に付き合いたかったのも事実です。

Aはまだ30手前ですが、夫のせいで気苦労が絶えないのか、ちょっと顔立ちは疲れており老け込んでいます。本人もそれを気にしているのか、「こんなおばちゃんに付き合ってくれて、ありがとね」と自嘲しながら笑っていました。

そんなAのお望み通りにドライブをしたり、カラオケで一緒に遊んだりするとすごく喜んでくれまして、普段は窮屈な生活をしているのがよく分かります。カラオケを出る直前に「どうせなら、もっと静かな場所で2人っきりになりたいです」と聞いてみたら、Aも頬を染めつつも頷いてくれました。

ホテルに入ったAは出会い系で知り合った直後とは異なり、口数も少なくなってドキドキしているのが分かります。夫にバレたらどうしよう…という不安もありそうですが、優しくリードすると甘い声も出すようになり、人妻から1人の女性に戻っていました。

事後のAはすっきりした顔になっており、「あなたさえ良ければ、また遊んでほしいな」と言ってきたので、もちろんOKです。Aはセフレになってくれましたが、次に遊ぶときもお互い楽しみたいですね。