ぼくは出会い系で人妻と不倫をしていますが、独身なので失うものがないんですよ。
ですから、付き合った人妻が本気になったとしても大丈夫なんですね。
そのまま本気の交際に入ったって何の問題もないんです。
向こうの家庭にとっては問題でしょうけどね。
そんなの関係ねぇ!
それに、他人の家庭を壊すのは快感だと思いますね。
出会い系に手を出している時点で崩壊しているから、ぼくは最後の一押しをしてあげるだけです。
ま、実際に家庭を崩壊させたことはありませんから、どこの誰にも被害は出していませんよ。

・ぼくのプロフを見た彼女のほうから連絡してきた

いつもはぼくのほうから女性のプロフィールを見て連絡するのですが、掲示板でぼくのプロフを見て、女性のほうから連絡をしてきたんです。
ぼくのプロフには、愛車がフェラーリ(1/24)と書いていたので、そこに反応したらしいんですよ。
デスクの上に飾っているぼくの愛車の写真を送ったらとても気に入ってくれましたね。
プロフで本物の車だと勘違いしたらしいんですけど、プラモデルという種明かしがツボったらしく、楽しくぼくとメールを交換してくれるようになったんですね。

彼女のほうは、独身時代はミニスカートでブイブイ言わせていたらしいんですよ。
ブイブイって何だよという話ですが、いろいろ遊んでいたみたいだということは伝わってきました。

・遊んでいたというけどそうは見えなかった

遊んでいたと聞いていたので、大きめの縁のメガネを掛けていた彼女の姿を見たときは少し意外でした。
歯並びもキレイでしたね。
汚いぼくからすればうらやましかったですね。
予想に反して彼女はまじめそうな外見でしたから、若いころ遊んでいたとは思えませんでした。

ですが、外見は落ち着いたものになっても、内面までは落ち着かなかったみたいなんです。
子どもが小学校に上がったころから退屈を持て余すようになったというんですよ。
それで出会い系を使った不倫に乗り出したようです。

・ちょっと変わったことをやろうと

さて問題は、若いころに遊んでいたという人妻をどうやったら床で満足させられるかでした。
彼女に会うまでに考えたんですが、バックからすることくらいしか思いつきませんでした。
バックから突きあげればそれだけで特別な感じが出るかなと。
これまでのぼくの不倫相手はダンナとバックでやることはないと言っていましたから、ここぞという場面でのぼくの密かな鉄板の攻め方なんです。
ホテルの窓に手をついている彼女に後ろから腰を打ち付けました。
女性の背中と窓からの夜景を見ながらのエッチも乙なもんだと思いましたね。
彼女も興奮気味でしたよ。