『見た目も中身もオタクな男』というのは、モテ要素が0です。オタク趣味ってだけで女性はドン引きしやすいのですが、さらに見た目も『眼鏡でファッションもいけない男』ですと、もはや大金持ちでもない限りは女性が寄りつかないでしょう。 私もそういう男だから、モテたことなんてありません。ちなみにオタクにもいろんな種類がありますが、私は『某人気アイドルゲームのオタク』でして、ゲームはもちろんのこと、出演している声優のCDなども買い漁っています。 さて、こういう二次元系のオタクだと、三次元の女性には興味がないと思われそうですが…私は、普通に現実の女性にも欲情していました。むしろゲームのアイドルは信仰対象って感じでして、いやらしい目では見ないようにしています。現実のアイドルなんて枕営業ばかりでしょうし、せめてゲームのアイドルにだけはキレイでいてもらいたいというか…。 そんなわけで、性欲解消を目的として出会い系を使い始めたのです。恋人を探すために使っても無理なのは分かっていたので、「飢えている女性なら、セフレにはなってくれるだろう」と考えていました。その結果、本当に『夫とはご無沙汰な人妻』がセフレになってくれたのです。 出会い系でもモテない私ですが、この人妻(以下Aという名前とします)は「性欲は強い?それなら、見た目とか全然気にしないよ!」と言ってくれました。この一言は性欲が余りまくっている私にとってすごく心強く、同時に興奮させたのです。 ちなみにAは夫が病気になってからセックスができなくなったようで、夫の前では我慢しているものの、やはりおもちゃや指では満足できないと話していました。出会い系でこういう人妻のエッチな話を聞いていると、これだけでもおかずになりそうです。 とはいえ、セックスできる相手と話しているのにオナニーするのはもったいないから、会うまでは射精を我慢しました。私と会ってくれたAは意外と容姿がキレイで、見るからにオタクな私とはまったく釣り合っていません。 おそらくAもそれは分かっているでしょうが、私の性欲を期待してホテルまでついてきてくれまして、セックスを開始すると本当に喜んでくれました。 相手のいない私は何度でも勃起するほど精力も余っており、Aも久々のセックスで我慢ができなかったのか、初日はお互いが眠るまで腰を振っていたのです。出会い系で知り合った人妻とこんなにいやらしいセックスができるとは、私は『ラッキーな非モテ男』だと言えますね。