今の私は30代後半のバツイチ男です。離婚をするまでは「普通はそう簡単にバツイチなんてならないよなー」と思っていたのですが、それは甘かったですね。ちょっとしたケンカから心ない言葉が飛び出ることもあり、結局は私たち夫婦も別れることになったのです。

詳しい離婚の原因などはちょっと伏せますが、最初は「うーん、離婚してバツイチになるとなんかイメージが悪くなるかも…」と思っていたのに、離婚直前ともなれば「やった!やっと別れられる!」と喜んでいたのですね。

そんなわけで、バツイチになった今でも後悔はありません。住居に関しては妻が出て行ったので普通にそのまま暮らせるし、慰謝料の請求とかもされていないため、今はとても身軽でした。子供を作らなかったのは心残り…とも思いましたが、養育費が発生すると考えたら、むしろ作らなくて良かったですね。

そして、独身に戻ると『出会い系』も使い放題なのがいいと思いませんか?妻がいるときに使うと、仮にセックスなしの関係でも浮気扱いされそうですが、独身ならばそんな心配もありません。また、私はここで『人妻のセフレ』を作ったのですが、今はその人にすっかりハマっています。

出会い系には独身の女性も多いため、最初から人妻を狙っていたわけではありません。ただ、偶然にも『34歳の既婚女性であるA(仮名)』と話が合いまして、自然とそういう雰囲気になり、デートに誘ったらセフレにできました。

Aは離婚を考えるほど深刻な状況ではありませんが、夫が年齢のわりに幼稚な面も多く、「この人と一緒にいていいのかな…」という不安があったみたいです。それを出会い系にて私に相談してきたから、仲良くなれたのですね。

実際に離婚するとどうなるか、離婚後の生活はどんな感じかを教えてあげたら、すっかりAは私に心を開きました。それで「○○さんって、夫と年齢も近いけど比べものにならないくらい頼もしいですね…」と言ってくれて、相手が人妻であってもうれしいものです。

なお、夫の幼稚さに嫌気を感じていたAはセックスもあまりしていなかったようで、頼れる男である私が気になっており、実際に会ってみると一目で抱かれたくなった…あとでそう教えてくれました。

既婚者であるAは、別れた妻とは全然違う体をしていました。Aは妻に比べると少しぽっちゃりしており、より30代らしい豊かな体つきです。感度に関してはなかなか良好で、ちょっと舐めてあげるとすぐに甘い声を出していました。

こうしてお互いが気に入った私たちは、セフレとして楽しく密会しているのです。