俺には彼女の目的が一体なんなのかなんとなく分かってしまう・・・
だって明らかに目が他の男性社員を見る目と違う。

あの目は俺を男として品定めしている目だ。
これが俺にとって生まれて初めての熟女出会いになるということか。

その予感は早々に的中した。
会社の飲み会にて。

勿論事務員も参加。
内の会社は営業員と事務員に分かれているのだが飲み会はいつも皆一緒だ。
その飲み会の席で酔った振りをして件の事務員のおばちゃんにさりげなく探りを入れてみる。

「おばちゃん、俺のことどう思う?」
「カッコいいっと思うよ~」
「お、ありがとう。男としては魅力的かな?」
「そうだねぇ、若いしハツラツとしてるし、あんたみたいな男は私のタイプだよ」

どうやら脈アリのようだ。
折角だし彼女の願望を叶えてやるか。
ちょうど俺も最近溜まっていたし、風俗にでも行こうと思ってたんだ。

相手が風俗嬢だろうが事務のおばちゃんだろうが女は女。
抱いてしまえば皆同じだ。

ということで深い考えもなしに彼女をホテルに誘った。
その結果、念願だった俺とのセックスにハマり事務のおばちゃんは俺のセフレになった。

熟女出会いが職場でその後熟女のセフレができるだなんて考えてもみなかったさ・・・