僕はちょっと変なのかも知れない。というのも僕は子供の時から熟女が好きなのだ。ただ単に年上の女性であれば誰でも良いというわけではない。ある一定の年齢を越えた熟女と出会い関係を持ちたい。そう願っている。そんな僕に史上最大のチャンスとも言える熟女出会いが巡って来た。

それは郵便局に出掛けた時のこと。
窓口担当のおばちゃんが僕のストライクゾーンだった。
僕の中の熟女出会い的には多いにありだ。

最初は普通に手続きを済ませる。
おばちゃんも手際が良い。

そういう所をボケーっと見ながら僕はおばちゃんと世間話をした。
おばちゃんも仕事の片手間に僕の相手をしてくれた。

そんな感じでその日の手続きは終了。
その時は素直に帰ったのだが僕はその後毎日の様に郵便局へ出掛けた。

おばちゃんと話をするために。
最初はおばちゃんも変な人だと思ったらしいのだが僕が気持を打ち明けると毎日頻繁に出入りすることに納得してくれた。
寧ろおばちゃんがシフトを教えてくれたのでおばちゃんがいる曜日や隙を着いて郵便局を訪れた。

これが僕にとっての初めての熟女出会いの思い出である。

こうやって文字に起こして見ると何でもない出会いのように感じるが、運命の出会いとはまさしく存在するのである。