今の私には、セックスをするだけの相手…つまりはセフレがいます。その女性はA(仮名)さんと言いまして、仕事は専業主婦…いわゆる人妻です。人妻だからこそ会い続ける男性もいるでしょうが、私は「さすがに既婚者と遊びまくるのはちょっと…」と頭の隅では考えており、今の関係がダメだと分かっています。

ただ、そのように考えていたとしても、性欲には逆らえないのが男の悲しさですよね?Aさんも女性にしては性欲が強いため、会う度に「今日が最後だよ?」と言うのですが、事後の満足感を得るたびに「次はいつ会える?」という台詞に変わってしまい、離れられないのです…。

Aさんと知り合ったのは、普通の出会い系です。そのサイトはセフレを探すことに特化しているわけじゃなくて、本当に健全な出会い系でした。ちなみに私も「仲の良かった女友達も結婚したし、新しい異性の友達が欲しいな」と考えていて、セフレにするつもりはなかったのです。

Aさんも専業主婦で暇な上、「女友達って面倒くさいから…」と話しており、セフレではない男友達を求めていました。しかもAさんと私の住みはかなり近かったから、こうなると会うしかありませんよね?Aさんも「いっぱい遊ぼうね!」とウキウキしており、私もいい友達が見つかったと思ったのですが…。

いざAさんと会ってみると、びっくりしました。36歳なのに20代に見えるほどの若さで、しかも顔付きがかなり好みです。隣を歩くといい匂いもするし、すぐに異性として意識してしまいました。

なんとAさんも同じ気持ちだったのか、私が『初恋の相手』に似ていたらしく、一目見たときからずっとドキドキしていたようです。こんな出会いをしてしまうと普通に遊ぶだけでは物足りず、やっぱりホテルに行きたくなりますよね?

ラブホテルには私から誘いましたが、内心では「これで断ってくれたら冷めるだろうし、何事もなく終われるだろう」という期待もわずかにありました。ただ、Aさんは「人妻だし、1回だけなら…」と受け入れてしまいまして、私も歯止めが効かなくなりました。

お互いが一目惚れするほど容姿を気に入っていましたが、体の相性も良かったおかげで、私たちはこの上ないほど乱れてしまったのです。その結果、「次で終わりだから…」とお互いが考えつつも会い続けてしまい、Aさんは「もう夫とするよりも頻度が多いかも…」と話しています。

私もAさんとしてからはほかの女性としておらず、離れられる気がしません…。