例えば人によって不倫パートナーには、個人情報を一切知らせないという人もいるかもしれません。
知らせない事で匿名性が守られて、不倫をしているという事が周囲にバレる事がないと考えるからです。
確かにその考えも一理あるのかもしれませんが、不倫が周囲にバレたくないのであれば不倫パートナーと情報を共有する事です。

どういう事かというと、例えば不倫パートナーに対する個人情報を一切知らなければトラブルを回避しにくいのです。
人妻の夫はサラリーマンで、夜の21時以降にしか帰宅をしないという情報があれば21時以降に連絡を入れる事はしませんよね。
対して情報が一切知らなければ、一体どの時間帯に連絡を入れるのが都合がいいのか判断しようがありません。

人妻だから平日の昼間に連絡すれば、子供も夫もいない時間帯で安全というのはあくまでも一般論に過ぎません。
最近は24時間営業している仕事も珍しくありません。
サービス業であれば土日祝日が出勤となり、平日が休みとなります。
こうした方が不倫がバレにくいと思ってしている行為が逆効果になってしまう訳です。
そのため最初に連絡する時間帯や会う時間帯など、ルールを決めておいた方が安心だと言えます。

また個人情報で知っておいた方が都合がいい情報は、仕事以外にもいろいろあります。
家族構成や住んでいる場所、経済状況、夫の性格なども知っておいて損はありません。
なぜなら子供の年齢によって、子供にも注意を払う必要があるのかどうか対応が変わってきます。

まだ子供が小さく1人で留守番が出来ない場合は、子供を頻繁に預けて外出していると非常に不倫がバレやすくなります。
逆に子供が大きく中高生だとすれば、外出自体は気軽に出来ても今度は子どもに不倫が気づかれる恐れが出てきます。
子供の方が母親の変化に夫よりも敏感だから注意が必要なのです。

住んでいる場所も知らなければ避けようがありません。
近すぎるラブホテルを利用していたり、デートを楽しんでいるところを近所の人に見られるリスクが高まってしまいます。
そして夫の性格が大雑把で妻に無関心、お互いに自宅では全く会話がない状態の夫婦と、夫が神経質な性格で細かい事にまで気づき、独占欲が激しい場合とでは、慎重に行動する度合いが変わってきますよね。

経済力を知らなければ、不倫をする事が負担になっていても気づけません。
人妻があなたに会うために、いつもよりいい洋服を着ているかもしれません。
ですがその事でお金の使い方が変わり家計を圧迫していたら、それも不倫がバレる要因になってしまいます。
つまり何も知らないよりも、知った上でリスクを回避する行動をとった方が、不倫がバレるリスクは抑えられるのです。