イケメンとは女性にモテモテでセフレを作る事にだって苦労はしないんだろう。
そんなふうに思っている男性は多いでしょう。
そしてイケメンに生まれていたら、人生はバラ色だったのにと嘆いているかもしれません。

ですが人妻との出会いにおいて、必ずしもイケメンが有利に働くという事はなくむしろ不利に働く場合もあるのです。
ではなぜ人妻との出会いでイケメンが不利に働くのか、その理由について紹介します。

まずイケメンとはモテるだろう、どうせ自分なんて相手にされるわけがない。
そんなふうに高嶺の花すぎて敬遠されがちです。
その結果本当のイケメンは対してモテずに、自分でも手を伸ばせば届きそうというレベルの少しイケメンの方が実際にはモテるのです。

また相手がイケメンすぎると釣り合わないと引け目を感じてしまいます。
特に一緒に並んで歩いていると、イケメンはとにかく目立ちます。
なんであんなブスと歩いているのなんて周囲の厳しい視線に晒される事もあるでしょう。

そもそも人妻の出会いの場合は不倫ですから、目立つなんてご法度です。
誰の印象にも残らないような平凡な容姿の男性の方が都合がいいと言えます。
それにイケメンの場合は、裏がありそうと疑ってしまう女性も少なくありません。

根本に自分がイケメンに相手にされるはずがないという気持ちがあるためです。
そのためこのイケメンは何か目的があって自分に近づいてきたのではないか?
そんなふうに疑ってしまうのです。

例えば夫が不倫をしていて慰謝料なしで離婚をしたいと思っているとしましょう。
それなら妻の不倫も暴けばいいと思ったけれど探偵を雇って調査させたけれど不貞の事実が見つからない。
そんな時にイケメンを雇って妻と不倫をするようにそそのかすわけです。

実際にこんな事が行われているかどうかは分かりませんが、レディースコミックうなどではよくある設定です。
つまりそんなふうにイケメンに騙されるかもしれないという警戒心が働くのです。

そもそもセフレのハードル設定は元々高くありません。
恋人や結婚相手であれば高望みをする人でも、セフレの場合は最終的に身体の相性が重要視されます。
そのため生理的に無理という相手でなければ、セフレとしてOKという認識なのです。

背伸びをして付き合うような相手だと気疲れしてしまうので、イケメンは緊張するから嫌。
もう自分は若くないし、お腹には贅肉だってついて胸もタレてきている。
そんな女性としての自信を失いつつある人妻にとって、イケメンには自分の裸を見られる事に抵抗がある相手となってしまいます。

だからセフレを作る時には、自分はイケメンではないから無理と思うのではなくイケメンでなくて良かったぐらいの気持ちで臨みましょう。