人妻との出会いは不倫になります。
ある調査結果では、不倫をしている人の割合が40%前後あるとも言われています。
さすがにそこまで多いのと驚く数字ですが、人妻との出会いは公言するものではないので実際にはもっと多い可能性だってあるわけです。

不倫をする人には共通の特徴があると言われています。
その特徴を男女別で紹介していきたいと思います。

まず不倫をする男性は「頼られたい願望があり性欲が強く、そして甘えたがりでもあります」
頼られたいと甘えたいは一見真逆に思えるかもしれません。

ですが要は自分が必要とされたいという気持ちが強く、自分を受け入れてもらえたと思える相手には甘える事も出来るという訳です。
不倫をしていても家庭は円満だと強調する人もいてますが、家庭に何かしらの不満があるからこそ不倫に走る訳です。
やはり外から見て上手くいってそうな家庭であっても、問題を抱えていると言えるでしょう。

特に家庭に居場所がない、仕事が終わった後に家に帰りたくないと思っている男性は高確率で不倫をします。
そして不倫相手には若い子を選ぶ傾向が高いのですが、これは単純に若い子がキレイだしスタイルもいいからという理由だけではありません。同世代では女性の方が精神的に大人です。

そのため妻から頼りにされたり必要にされる事が少ないため、年下の女性であれば自分の方が経験値が上で頼りにさせる可能性が高いので立場が上だと思えて自尊心が満たされる訳です。

ですが男性の不倫はある意味シンプルです。
単純に面倒なく肉体関係だけを求めたいから不倫をする人が多いのが特徴だと言えます。

では次になぜ人妻が出会いを求めるのか、共通の特徴を紹介していきます。
女性の場合も男性と同様に家庭が上手くいっていなかったり、セックスレスで欲求不満も理由になります。
ですがそれ以上に多いのが「いつまでも女性として扱われたい」という欲求です。

家庭の中でいつまでも夫が女性扱いをしてくれるのかと言えば難しいところです。
その典型的な例が、夫が妻の事を「ママ」とか「お母さん」と呼ぶケースです。
これは子供に合わせてママと呼んでいたのがそのまま口癖になってしまったのかもしれません。

ですが明らかに子供の母親という認識であり、女性という認識ではない事が現れています。
そして女性はそれが不満なのです。
結婚して子供が生まれても女性である事は変わらないので、女性扱いされたいという欲求は消える事がありません。

時々子供を実家に預けて妻と2人きりでデートを楽しむ、そんな夫婦であれば妻も女性扱いされたいという欲求が満たされて不倫に走る事はないのかもしれません。ですが日本の男性はなかなか妻と2人でデートするという発想自体がないですよね。
そのため不満を溜め込んで妻は不倫をしてしまうのです。