人妻との出会いは、すでに自分にとってライフワーク化しています。これがないと生きている心地がしません。活力もみなぎってきません。仕事もやる気が起きません。とにかく、これがないと何もかもがつまらないのです。

子どもの頃から、誰かのモノを欲しがっていました。兄弟のモノを欲しがったり、友達の持っているモノを欲しがったり。すれ違う人が面白そうなモノを持っていれば、それをまた欲しがったり…。自分はそういう子どもだったんです。
この癖が大人になっても直りませんでした。友達の彼女に手を出したこともあります。うまく手を出すものですから、友達にバレて修羅場になったなどはありませんが、むしろうまく手が出せるものですから、次から次へと友達や同僚の彼女や奥さんに手を出すことをやめられずにここまできてしまったのかもしれません。

さすがにいろいろと手を出し過ぎ他の人のモノを奪った結果、周りには奪えるようなモノ、特に女性はいなくなっていました。
そこで自分が目をつけたのが、人妻を出会い系サイトで見つけるという遊び。目の付けどころは我ながらよかったと思っています。なぜなら、独身の女性よりも既婚者はずっとダンナ以外の男の人に飢えていたから。
ちょっとでも自分が変な男ではないとわかれば、簡単に会ってくれます。「お茶くらいならいいですよ」という反応です、最初は。でも、会ってしまえば、そこはやはり男と女、「一発くらいならいいか」という雰囲気になり、そういう関係になってしまうものです。
そこで完全終了してしまうこともありますけど、一度してしまうともうそこに壁はなくなってしまうので、「じゃあ、また今度」となり、そして再び会い、関係を結んでしまうのです。

こんな経験を自分は何度も、何人の女性ともしてきました。

たまらないのは、それが誰かのモノであるということ。ここに興奮を覚えるのは最初に言った通りで、女性を抱いている時にも、「ダンナにもこんな顔を見せているのだろうか」と想像したり、「ダンナと自分とどちらが気持ちいいのだろうか」となど考えたりすることがたまらないのです。
すべての人に共感してもらえるような癖ではないこともわかっていますし、ダンナさんからすれば、「何がライフワークだ」などと言われてしまいそうですが、これがあるのとないのとでは自分の人生のハリというものが変わってくるのもまた事実。

自分は、人妻との出会いが可能であるサイトなどがなくならない以上、この生活を続けていくでしょう。こんなに簡単に他人のモノが手に入る環境があるのに、それをみすみす逃すわけがないじゃないですか。