ネットでもよくある話題が『女性にとってキスは特別なのか?』という疑問ですね。男性からすると「キスはセックスよりも簡単」という認識ですが、女性は個人差が強く、「やっぱりキスよりもセックスのほうが特別かな?」という人もいれば「セックスはともかく、キスは好きな人とだけしたいな」なんて人もいます。

こうした思考はエッチな漫画などに多いため、一部では「キスのほうが難しいっていうのは、男が女性に抱いてる幻想」とあしらわれることもあるでしょう。しかし、実際に女性たちと遊んでいれば、『キスのほうが難しい女性』もいるのが分かるでしょう。

私は出会い系でよくセフレを探しますが、そこで見つけたのが人妻のセフレでした。人妻は意外とセックスしやすい相手なので、出会い系で見つけたらチャンスなのですが…この人が求める条件が、少し変わっていたのです。

というのも、「セックスはするけど、キスはダメだよ?」というものでした。これを見たとき、私は「こんな漫画みたいな人がいるのか?」と驚きましたが、この女性は旦那のことはちゃんと愛しているらしく、「キスは旦那だけね」と断言したんです。

それなのに出会い系でセックスを求める理由は、旦那が最近相手をしてくれないからでした。最近出世した旦那は夜遅くまで会社に残っているためか、家に帰ったらすぐに寝てしまい、セックスに誘える空気ではないみたいです。

その結果、この人妻はセフレを作る決意をし、私とも会ってくれました。実際に会ってみて話すと、この人はキスのほうが重要だと本気で考えているみたいで、私はいつしか「そんな風に言われたら、なんとしてもキスしたくなるな…」と考えたのです。

最初の数回は、とりあえずセックスだけをしました。いきなりキスをしようとすればもう会えなくなるため、ここで重要なのは『女性からキスをしてもらうこと』です。だからこそ、私は普通にセックスしつつも『相手を確実にいかせる方法』を探っていました。

そしてある日、私は『気持ちいいところをギリギリで回避しての寸止め』を決行したんです。この人は入口付近をカリで擦るとすぐにいくため、そこをあえて避ける感じですね。

すると「な、なんでいかせてくれないの?」と聞いてきたから、私は「キスしてくれたら、好きなだけいかせてあげるよ」と伝えたのです。そう、この日まで相手の体を研究していたのは、キスをするためでした。

もちろん相手はダメだと言いましたが、女性も寸止めされるのはつらいのか、数分ほど繰り返したらついにキスをしてくれましたよ。それも軽く触れるのではなく舌を絡めるキスでして、ようやくこの人とキスも含めたセックスができました。

キスしたあとはタガが外れたのか、これまで以上に性欲も強くなり、いつも激しく求めてきますよ。