夜這い。
女性、個人的には熟女がいい、のいる部屋に忍び込んで一夜限りの関係を結ぶ。
甘美な響きです。
なのに、今のご時世これをやると社会的に失うものが多すぎます。
安全な不倫をするためにどうしたらいいのか、三日三晩と一か月ほど考えた結果、出会い系を使うことにたどり着きました。
ウソかホントとか、知り合いの男が出会い系で相手を見つけて派手にやっていると自慢しているのを聞きました。
自分もそれやってみようと、安直に考えました。
ネットならリスクも少ないだろうという希望もありましたね。

出会い系に手を出してからは、なにせ初めてのことですから、試行錯誤の繰り返しでした。
それでも何とか相手を見つけることができました。
待ち合わせ場所で待っていると彼女はやってきました。
ゆったりした服の上からも分かるぽっちゃり体形。
ホテルで脱がせて分かりましたが、セルライトはなくて、程よいふくらみでしたね。
熟女にはこういう柔らかさが魅力なんです。
プロフィールで、体形に自信がない女性を重点的に検索した甲斐がありました。

彼女はロングな髪をまとめずに垂らしていました。
それが彼女の余裕のようなものを感じさせました。
トリートメントに心を配っているのだと思います。
遠目では髪の毛に痛みは見られず、反対にツヤを感じるほどでした。
レディに年齢を質問するのはタブーですから確認していませんが、おそらく40歳を超えたくらいでしょう。
そろそろ白髪染めに手を出す時期です。
それゆえに黒々した髪色だったのかもしれません。

ホテルに入れば念願の夜這いの時間です。
夜這いは後ろからが相場、ということをどこかで見たような気がしまして、やっぱり自分も後ろから突撃しました。
ふくよかなおしりを両側からしっかり鷲掴み。
アップにまとめた後ろ髪とうなじがそそりました。
お尻の山を乗り越えて首筋にキスするのはちょっと難しく、終わってまったりしている時間にキスさせてもらいました。
まったりするのは夜這いっぽくありませんが、個人的にこの時間が好きなんです。
どんな熟女とも、この時間を過ごすことにしているんです。

初めての体験に味をしめて、夜這いは、やっぱりいろんな女性の元に通うのが重要だと思い、一人に満足せず次々に出会い系で見つけては熟女に連絡してエッチなことをしています。
どうして日本ではこの素晴らしい夜這いの習慣がなくなってしまったのでしょう。
自分のような人間にとっては嫌な世の中になってしまったと一人寂しく思います。
この寂しさはやさしい熟女に癒してもらうしかありません。
そして、また今日も掲示板で相手を探しています。
出会い系が盛んになったという意味では素晴らしい世の中になったと言えるのかもしれません。