私が出会った熟女は37歳の女盛りの女性でした。
そういえば、37歳は熟女に分類して大丈夫でしょうか。
私は熟女だと思いますが、世間的には50代くらいを熟女と呼ぶのでしょうか。
とにかく、彼女は見た目も若くて性欲を持て余していましたね。
初めて会った日からは時間が経ちましたが、彼女のことが忘れられなくて、その思い出をここに書き記そうと思います。
いまの私にはそれだけしかできません。

彼女は、誰か芸能人に似ていると思うんですが、誰だか思い出せません。
もう一度会えば、思い出せると思うんですけどね。
黒々とした長い髪が美しい女性だったことはよく覚えています。
そして、口が小さくて、顔の全体では幼い印象を与える女性でしたね。
しかし、口は小さかったんですが、その口で大勢の男を食ってきたような印象も受けました。
初対面の男である私を前にしても、彼女には余裕が感じられたんですね。
むしろ、その様子に私のほうが緊張してしまうくらいの迫力がありました。

その余裕で気圧されてしまったのか、彼女の望みを叶えるように動くことだけ考えていました。
セックスでも彼女の手のひらの上で転がされたような状態でしたね。

ベッドの上に仰向けに寝ると、小さい口で激しく吸われてから、彼女は徐々に私の体の下のほうに下がっていき、私の無防備な乳首を舐めてきました。
乳首を舐められるのは初めての体験で、最初はくすぐったかったんですが、すぐにそれがだんだん気持ちよくなってきました。

私は男ですから、女の人とは感じ方が違うんでしょうが、これはいいなと思いましたね。
これまでは自分が舐めるほうでしたが、あらためて舐められると本当に気持ちよかったですよ。
新しい扉が開きましたね。

たぶん、「あー」「あー」と喘いでいたのは私のほうですね。
乳首の気持ちよさに浸っていると、彼女が私の腰にまたがってきました。
今度は、腰にまたがった彼女の腰の動きで昇天してしまいました。
腰が抜けたような感覚を初めて味わいましたね。

最初のほうで、彼女の思い出を書くと書いてますが、ご想像のとおり、その後彼女と出会えなくなってしまいました。
絶対に、彼女が出会い系を辞めたとは思えません。
おそらく、ほかの男との出会いで忙しくて、私との時間が作れないだけなんだと思いますね。
それに、こちらからの連絡に返信してくれるので、私が気に入らなかったわけではないと思いたいです。
でも、実際に会えないのはつらいですよ。